テルモ(4543)・リスク再掲
原材料価格の変動
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料価格変動による収益影響62社が書いているテーマ・逆風55社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。54社中38社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再掲決算
「マクロ環境は、サプライチェーンの混乱や、原材料価格の高騰リスクは継続するものと考えます。」
原材料価格高騰リスクが次期も継続するとの見通しを示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「マクロ環境は、サプライチェーン混乱のリスクが緩和する一方で、原材料価格の高止まりは継続するものと考えます。」
原材料価格の高止まりを、サプライチェーン混乱の緩和後も続く事業環境上のリスクとして記載した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「マクロ環境は、電気・ガスといったエネルギー関連費用等一部で好転してきている一方で、原材料価格の高止まりやサプライチェーン混乱のリスクは継続すると見られています。」
原材料価格の高騰リスクは、エネルギー関連費用に一部改善が見られる一方、原材料価格の高止まりとして継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「マクロ環境は一部で好転する兆しが見える一方、依然、原材料価格や電気・ガス等のエネルギー関連費用のさらなる高騰等、厳しさが続くと見られています。」
原材料価格の変動リスクについて、原材料価格及びエネルギー関連費用のさらなる高騰が次期にも続く可能性を記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の製品を製造するための原材料は、プラスチックなどの石油を原料とするものが多いため、世界的な資源価格の高騰により、原材料購入費用が増加し、当社の経営成績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
石油由来原材料への依存を背景とするコスト上昇リスク。