株価・割引率変動による財政状態への影響
FY2016に初出。21回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「株価の下落や割引率の変更等により、実際の結果が前提条件と異なる場合、または前提条件が変更された場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
退職給付債務に関する株価・割引率変動リスクを継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株価・割引率の変動による財政状態への影響リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株価・割引率の変動による財政状態への影響リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株価・割引率の変動による財政状態への影響リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株価・割引率の変動による財政状態への影響リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株価・割引率の変動による財政状態への影響リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株価・割引率の変動による財政状態への影響リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「株価の下落や割引率の変更等により、実際の結果が前提条件と異なる場合、又は前提条件が変更された場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
株価・割引率の変動による退職給付債務及び財政状態への影響リスクを継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株価・割引率の変動による財政状態への影響リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株価・割引率の変動による財政状態への影響リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株価・割引率の変動による財政状態への影響リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株価・割引率の変動による財政状態への影響リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株価・割引率の変動による財政状態への影響リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「固定資産は、株価の下落等により投資有価証券が減少した一方で、天津盛実百草中薬科技有限公司の連結に伴うのれんの増加等により、前連結会計年度末に比べて19,458百万円の増加となりました。」
株価下落等により投資有価証券が減少し、株価変動が財政状態に引き続き実際の影響を及ぼした。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「固定資産は、株価の下落等により投資有価証券が減少した一方で、投資その他の資産におけるその他の増加等により、前連結会計年度末に比べて3,562百万円の増加となりました。」
株価下落等により投資有価証券が前連結会計年度末の156億4,200万円から126億1,400万円へ減少し、株価変動リスクの財政状態への影響が続いている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「固定資産は、株価の下落により投資有価証券が減少した一方で、投資その他の資産のその他の増加等により、前連結会計年度末に比べて2,036百万円の増加となりました。」
株価下落により投資有価証券が前期末の156億4,200万円から138億6,200万円へ17億8,000万円減少し、株価変動リスクが財政状態に実際に影響した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株価・割引率の変動による財政状態への影響リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株価・割引率の変動による財政状態への影響リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株価の下落、割引率引き下げによる退職給付債務の増加等は、当社グループの業績及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
株価・割引率の変動による財政状態への影響を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株価の下落、割引率引き下げによる退職給付債務の増加等は、当社グループの業績及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
株価・割引率の変動による財政状態への影響を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株価の下落、割引率引き下げによる退職給付債務の増加等は、当社グループの業績及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
市場変動と退職給付債務を財政状況上のリスクとして挙げている。