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ツムラ(4540)・リスク再掲

医療制度変更による市場環境悪化

FY2016に初出。24回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

24記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2024-Q32016: 320162017: 220172018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 420222023: 220232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。67社中21社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループでは原価率低減や流通効率化に取り組んでいますが、さらなる薬価制度改革などの医療費抑制策が実施された場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    薬価制度改革・医療費抑制策による市場環境悪化リスクと、原価率低減・流通効率化による対応を継続して開示している。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「医療用漢方製剤129処方の売上高は、薬価改定において66処方が不採算品再算定の適用を受け、薬価が上昇したことにより、前年同期と比べ21.0%増加し、77,101百万円となりました。」

    医療制度変更に関するリスクとして従来開示されていた薬価改定が、66処方への不採算品再算定適用と薬価上昇、売上への影響として実際に現れている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    医療制度変更による市場環境悪化リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    医療制度変更による市場環境悪化リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    医療制度変更による市場環境悪化リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    医療制度変更による市場環境悪化リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    医療制度変更による市場環境悪化リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループでは原価率低減や流通効率化に取り組んでおりますが、さらなる薬価制度改革などの医療費抑制策が実施された場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    薬価制度改革・医療費抑制策による市場環境悪化リスクを継続して開示し、原価率低減や流通効率化を対応策としている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    医療制度変更による市場環境悪化リスクを含め、既存の事業等のリスクに重要な変更がないと開示している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    医療制度変更による市場環境悪化リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    医療制度変更による市場環境悪化リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    医療制度変更による市場環境悪化リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    医療制度変更による市場環境悪化リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    医療制度変更による市場環境悪化リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    医療制度変更による市場環境悪化リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    医療制度変更による市場環境悪化リスクについて、重要な変更がないと開示している。既存リスクの個別数値化や発生の記載はない。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    医療制度変更による市場環境悪化を含め、前事業年度に記載した事業等のリスクに重要な変更がないと開示している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、本年4月に実施された薬価改定による影響を受けながらも、前年同期に比べ、2.4%増の297億7千6百万円となりました。」

    薬価改定の影響が当第1四半期にも及んだ一方、売上高は前年同期比2.4%増となったことを記載している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「医薬品業界においては、医療制度の変更が医薬品市場環境に大きく影響し、その方向性によっては医薬品業界全体及び当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    医療制度変更による市場環境・業績への影響を引き続きリスクとして記載している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「医薬品業界においては、医療制度の変更が医薬品市場環境に大きく影響し、その方向性によっては医薬品業界全体及び当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    医療制度変更による市場環境・業績への影響を引き続きリスクとして記載している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の医療用漢方製剤全体の売上高は、昨年4月に実施された薬価改定による影響を受けながらも、前年同期に比べ1.5%伸長しました。」

    薬価改定の影響が第3四半期連結累計期間にも及んでいることを再確認している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「本年4月に実施された薬価改定による影響を受けながらも、前年同期に比べ3.3%増の563億5千9百万円となりました。」

    薬価改定の影響が第2四半期累計期間にも実際に及んでいることを再確認している。
  23. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「本年4月に実施された薬価改定による影響を受けながらも、前年同期に比べ7.2%増の286億9千2百万円となりました。」

    従来リスクとして記載されていた医療制度変更のうち、薬価改定が当四半期の業績に実際に影響した。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「医療制度の変更が医薬品市場環境に大きく影響し、その方向性によっては医薬品業界全体及び当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    医療費抑制策が続く国内医薬品業界の環境と関連づけて記載している。
一緒に動いた変遷

「生薬関連コストの上昇」は、この変遷が動いた24回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1生薬関連コストの上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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