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扶桑薬品工業(4538)・事実通期の増収・営業減益・経常減益・純利益回復を更新直近の決算(2026-08-10)では「その他」

減収・大幅な利益減少

FY2016に初出。。直近の記載は2026-08-10。

38記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – 2026-08-102016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに86社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10その他決算

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、薬価改定が後発医薬品の売上に及ぼすマイナスの影響はあったものの販売促進活動の効果等により、売上高は160億46百万円と前年同四半期と比べ5億43百万円(3.5%)の増加となりました。利益面につきましては、売上高の増加により営業利益は9億72百万円と前年同四半期と比べ3億75百万円(63.0%)の増加、経常利益は9億11百万円と前年同四半期と比べ2億64百万円(40.9%)の増加、また、四半期純利益は6億42百万円と前年同四半期と比べ1億80百万円(39.0%)の増加となりました。」

    第1四半期は増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同四半期比で増加した。
  2. FY2026通期の増収・営業減益・経常減益・純利益回復を更新有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、腎・透析関連の後発医薬品の販売促進等により、売上高は623億7百万円と前年同期と比べ17億44百万円(2.9%)の増加となりました。利益面につきましては、原材料費や物流関連諸費用等の高騰は続いているものの、増産及び特例的な不採算品再算定等の影響によって輸液全体の不採算が緩和され売上原価率が若干改善されたため、営業利益は41億31百万円と前年同期と比べ21億67百万円(110.3%)の増加、経常利益は37億80百万円と前年同期と比べ19億12百万円(102.4%)の増加となりました。また、東レ株式会社より、2018年12月13日付にて経口そう痒症改善剤ナルフラフィン塩酸塩OD錠2.5μg「フソー」[先発代表製品:レミッチOD錠2.5μg]に関する特許権侵害差止等請求訴訟を東京地方裁判所に提起されました。その後、東京地方裁判所は東レ株式会社の請求を棄却する判決を下したため、2021年3月30日、東レ株式会社はこれを不服とし、知的財産高等裁判所に控訴いたしました。2025年5月27日に知的財産高等裁判所は、東レ株式会社の請求を一部認容し、当社に対し、合計74億7,287万8,838円及びこれに対する遅延損害金の支払いを命じる判決を言い渡しました。本判決に伴って、訴訟関連損失引当金繰入額87億44百万円を特別損失として計上し、当期純損失は32億88百万円(前年同期は当期純利益13億77百万円)となりました。」

    通期売上高は前年同期比2.9%増、営業利益は36.1%減、経常利益は37.9%減となった。前年の特許訴訟関連損失の反動により、当期純利益は20億11百万円となった。
  3. FY2026-H1中間期の増収・営業減益・経常減益・純利益減少を更新有価証券報告書

    「その結果、当中間会計期間の業績につきましては、腎・透析関連の後発医薬品の販売促進等により、売上高は312億29百万円と前年同期と比べ14億90百万円(5.0%)の増加となりました。利益面につきましては、原材料費や人件費の上昇に伴う売上原価率の想定以上の上昇、DMX-200に関する研究開発活動の進捗に伴う研究開発費の増加等により、営業利益は12億47百万円と前年同期と比べ11億86百万円(48.8%)の減少、経常利益は11億31百万円と前年同期と比べ10億12百万円(47.2%)の減少、また、中間純利益は8億31百万円と前年同期と比べ7億3百万円(45.8%)の減少となりました。」

    中間期は売上高が前年同期比5.0%増加した一方、原材料費・人件費上昇による原価率上昇とDMX-200の研究開発費増加等により、営業利益48.8%減、経常利益47.2%減、中間純利益45.8%減となった。
  4. FY2025通期の増収・営業増益・経常増益・訴訟損失による純損失を更新有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、腎・透析関連の後発医薬品の販売促進及び輸液・注射剤の他社品代替供給による製造販売増加の影響等により、売上高は605億63百万円と前年同期と比べ51億55百万円(9.3%)の増加となりました。利益面につきましては、原材料費や物流関連諸費用等の高騰は続いているものの、増産及び特例的な不採算品再算定等の影響によって輸液全体の不採算が緩和され売上原価率が若干改善されたため、営業利益は41億31百万円と前年同期と比べ21億67百万円(110.3%)の増加、経常利益は37億80百万円と前年同期と比べ19億12百万円(102.4%)の増加となりました。また、東レ株式会社より、2018年12月13日付にて経口そう痒症改善剤ナルフラフィン塩酸塩OD錠2.5μg「フソー」[先発代表製品:レミッチOD錠2.5μg]に関する特許権侵害差止等請求訴訟を東京地方裁判所に提起されました。その後、東京地方裁判所は東レ株式会社の請求を棄却する判決を下したため、2021年3月30日、東レ株式会社はこれを不服とし、知的財産高等裁判所に控訴いたしました。2025年5月27日に知的財産高等裁判所は、東レ株式会社の請求を一部認容し、当社に対し、合計74億7,287万8,838円及びこれに対する遅延損害金の支払いを命じる判決を言い渡しました。本判決に伴って、訴訟関連損失引当金繰入額87億44百万円を特別損失として計上し、当期純損失は32億88百万円(前年同期は当期純利益13億77百万円)となりました。」

    通期売上高は前年同期比9.3%増、営業利益は110.3%増、経常利益は102.4%増となった一方、特許訴訟に伴う特別損失により当期純損失32億88百万円を計上した。
  5. FY2025-H1中間期の増収・大幅増益を更新有価証券報告書

    「その結果、当中間会計期間の業績につきましては、腎・透析関連の後発医薬品の販売促進及び輸液・注射剤の他社品代替供給による製造販売増加の影響等により、売上高は297億39百万円と前年同期と比べ23億14百万円(8.4%)の増加となりました。利益面につきましては、原材料費や物流関連諸費用等の高騰は続いているものの、増産及び特例的な不採算品再算定等の影響によって輸液全体の不採算が緩和され売上原価率が若干改善されたため、営業利益は24億34百万円と前年同期と比べ13億35百万円(121.4%)の増加、経常利益は21億43百万円と前年同期と比べ10億45百万円(95.2%)の増加、また、中間純利益は15億35百万円と前年同期と比べ8億18百万円(114.2%)の増加となりました。」

    中間期は売上高が前年同期比8.4%増加し、営業利益121.4%増、経常利益95.2%増、中間純利益114.2%増となった。増収要因として後発医薬品の販売促進と他社品代替供給、利益要因として輸液の不採算緩和と売上原価率の若干の改善を記載している。
  6. FY2024通期の増収・減益を更新有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により554億7百万円と前期と比べ43億91百万円(8.6%)の増加となりました。利益面につきましては、原資材価格の高騰により売上原価率が上昇したことが影響し、営業利益は19億64百万円と前期と比べ2億42百万円(11.0%)の減少、経常利益は18億68百万円と前期と比べ3億47百万円(15.7%)の減少、また、当期純利益は13億77百万円と前期と比べ2億28百万円(14.2%)の減少となりました。」

    売上高は8.6%増加した一方、原資材価格高騰による原価率上昇等により営業利益、経常利益、当期純利益は減少した。
  7. FY2024-Q3第3四半期累計の増収・減益を更新有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により428億30百万円と前年同四半期と比べ36億10百万円(9.2%)の増加となりました。利益面につきましては、原資材価格の高騰により売上原価率が上昇したことが影響し、営業利益は18億43百万円と前年同四半期と比べ1億22百万円(6.3%)の減少、経常利益は18億29百万円と前年同四半期と比べ2億31百万円(11.2%)の減少、また、四半期純利益は12億27百万円と前年同四半期と比べ2億66百万円(17.8%)の減少となりました。」

    後発医薬品の販売増等により9.2%増収となった一方、原資材価格高騰による原価率上昇により営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少した。
  8. FY2024-Q2上期の増収・減益を更新有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により274億24百万円と前年同四半期と比べ20億53百万円(8.1%)の増加となりました。利益面につきましては、原資材価格の高騰により売上原価率が上昇したことが影響し、営業利益は10億99百万円と前年同四半期と比べ1億85百万円(14.4%)の減少、経常利益は10億98百万円と前年同四半期と比べ3億1百万円(21.5%)の減少、また、四半期純利益は7億17百万円と前年同四半期と比べ3億1百万円(29.6%)の減少となりました。」

    第2四半期累計期間は8.1%の増収となった一方、営業利益14.4%減、経常利益21.5%減、四半期純利益29.6%減となった。
  9. FY2024-Q1第1四半期の増収・減益を更新有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により135億7百万円と前年同四半期と比べ11億40百万円(9.2%)の増加となりました。利益面では原資材価格の値上がりによる売上原価率の上昇等により、営業利益は5億89百万円と前年同四半期と比べ32百万円(5.2%)の減少、経常利益は6億58百万円と前年同四半期と比べ1億16百万円(15.0%)の減少、また、四半期純利益は4億79百万円と前年同四半期と比べ79百万円(14.2%)の減少となりました。」

    後発医薬品の販売増等により増収となった一方、原資材価格の値上がりによる原価率上昇等により営業利益・経常利益・四半期純利益は減少した。
  10. FY2023通期の増収・増益を更新有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により510億15百万円と前期と比べ13億82百万円(2.8%)の増加となりました。利益面につきましては、売上高の増加により営業利益は22億6百万円と前期と比べ2億82百万円(14.7%)の増加、経常利益は22億15百万円と前期と比べ2億18百万円(11.0%)の増加、また、当期純利益は16億5百万円と前期と比べ1億22百万円(8.3%)の増加となりました。」

    FY2023通期は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がすべて前年同期比で増加した。
  11. FY2023-Q3第3四半期累計の増収・営業増益・経常増益・純利益微減を更新有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により392億19百万円と前年同四半期と比べ9億48百万円(2.5%)の増加となりました。利益面につきましては、営業利益は19億65百万円と前年同四半期と比べ35百万円(1.8%)の増加、経常利益は20億60百万円と前年同四半期と比べ53百万円(2.7%)の増加となりましたが、四半期純利益は14億93百万円と前年同四半期と比べ1百万円(0.1%)の減少となりました。」

    第3四半期累計期間は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で増加した一方、四半期純利益は0.1%減少した。
  12. FY2023-Q2第2四半期累計の増収・営業増益・経常増益・純利益減少を更新有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により253億71百万円と前年同四半期と比べ4億4百万円(1.6%)の増加となりました。利益面につきましては、営業利益は12億85百万円と前年同四半期と比べ31百万円(2.5%)の増加、経常利益は13億99百万円と前年同四半期と比べ46百万円(3.4%)の増加となりましたが、四半期純利益は10億18百万円と前年同四半期と比べ25百万円(2.4%)の減少となりました。」

    第2四半期累計期間は増収・営業増益・経常増益となった一方、四半期純利益は前年同期比2.4%減少した。
  13. FY2023-Q1第1四半期の減収・営業増益・経常減益・純利益増を更新有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は薬価改定の影響等により123億67百万円と前年同四半期と比べ2億32百万円(1.8%)の減少となりました。利益面では売上原価率の改善等により、営業利益は6億22百万円と前年同四半期と比べ9百万円(1.6%)の増加、経常利益は7億74百万円と前年同四半期と比べ5百万円(0.8%)の減少、また、四半期純利益は5億59百万円と前年同四半期と比べ11百万円(2.1%)の増加となりました。」

    薬価改定の影響等により売上高は1.8%減少した一方、営業利益は1.6%増加、経常利益は0.8%減少、四半期純利益は2.1%増加となった。
  14. FY2022通期の増収・減益を更新有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により496億32百万円と前年同期と比べ3億81百万円(0.8%)の増加となりました。利益面では薬価改定などによる売上原価率の上昇などにより、営業利益は19億24百万円と前年同期と比べ4億27百万円(18.2%)の減少、経常利益は19億96百万円と前年同期と比べ2億31百万円(10.4%)の減少、また、当期純利益は14億83百万円と前年同期と比べ1億23百万円(7.7%)の減少となりました。」

    FY2022通期は売上高が0.8%増加する一方、営業利益18.2%減、経常利益10.4%減、当期純利益7.7%減となった。
  15. FY2022-Q3第3四半期累計の微増収・減益を更新有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は382億71百万円と前年同四半期と比べ59百万円(0.2%)の増加となりました。利益面では薬価改定などによる売上原価率の上昇などにより、営業利益は19億30百万円と前年同四半期と比べ4億37百万円(18.5%)の減少、経常利益は20億6百万円と前年同四半期と比べ3億2百万円(13.1%)の減少、また、四半期純利益は14億95百万円と前年同四半期と比べ1億75百万円(10.5%)の減少となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が前年同期比0.2%増となる一方、営業利益18.5%減、経常利益13.1%減、四半期純利益10.5%減となった。
  16. FY2022-Q2上期の微増収・減益を更新有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は249億66百万円と前年同四半期と比べ36百万円(0.1%)の増加となりました。利益面では薬価改定などによる売上原価率の上昇などにより、営業利益は12億53百万円と前年同四半期と比べ4億51百万円(26.5%)の減少、経常利益は13億53百万円と前年同四半期と比べ3億36百万円(19.9%)の減少、また、四半期純利益は10億43百万円と前年同四半期と比べ2億49百万円(19.3%)の減少となりました。」

    FY2022第2四半期累計期間は、売上高が前年同期比0.1%増加する一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少した。
  17. FY2022-Q1第1四半期の増収・減益を更新有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により125億99百万円と前年同四半期と比べ1億69百万円(1.4%)の増加となりました。利益面では薬価改定などによる売上原価率の上昇などにより、営業利益は6億12百万円と前年同四半期と比べ3億55百万円(36.7%)の減少、経常利益は7億80百万円と前年同四半期と比べ2億29百万円(22.7%)の減少、また、四半期純利益は5億47百万円と前年同四半期と比べ1億73百万円(24.1%)の減少となりました。」

    FY2022第1四半期は、後発医薬品の販売増等により売上高が前年同期比1.4%増加した一方、売上原価率の上昇により営業利益・経常利益・四半期純利益は減少した。
  18. FY2021通期の増収・増益を更新有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により492億51百万円と前年同期と比べ23億49百万円(5.0%)の増加となりました。利益面では売上高の増加及び売上原価率の改善により、営業利益は23億51百万円と前年同期と比べ13億40百万円(132.6%)の増加、経常利益は22億27百万円と前年同期と比べ11億60百万円(108.8%)の増加、また、当期純利益は16億7百万円と前年同期と比べ8億99百万円(127.3%)の増加となりました。」

    FY2021通期は売上高492億51百万円、営業利益23億51百万円、経常利益22億27百万円、当期純利益16億07百万円となり、増収・増益となった。
  19. FY2021-Q3第3四半期累計の増収・増益を更新有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により382億12百万円と前年同四半期と比べ19億82百万円(5.5%)の増加となりました。利益面では売上高の増加及び売上原価率の改善により、営業利益は23億67百万円と前年同四半期と比べ13億62百万円(135.6%)の増加、経常利益は23億9百万円と前年同四半期と比べ12億31百万円(114.2%)の増加、また、四半期純利益は16億70百万円と前年同四半期と比べ9億53百万円(133.0%)の増加となりました。」

    第3四半期累計期間は、後発医薬品の販売増等と売上原価率の改善により、売上高が5.5%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期比で増加した。
  20. FY2021-Q2第2四半期累計の増収・増益を更新有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により249億30百万円と前年同四半期と比べ12億56百万円(5.3%)の増加となりました。利益面では売上高の増加及び売上原価率の改善により、営業利益は17億5百万円と前年同四半期と比べ11億24百万円(193.8%)の増加、経常利益は16億89百万円と前年同四半期と比べ10億61百万円(169.1%)の増加、また、四半期純利益は12億93百万円と前年同四半期と比べ8億59百万円(198.3%)の増加となりました。」

    第2四半期累計期間は、後発医薬品の販売増等と売上原価率の改善により、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で増加した。
  21. FY2021-Q1第1四半期の増収・増益を更新有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により124億30百万円と前年同四半期と比べ6億81百万円(5.8%)の増加となりました。利益面では売上高の増加及び売上原価率の改善により、営業利益は9億67百万円と前年同四半期と比べ4億86百万円(101.0%)の増加、経常利益は10億9百万円と前年同四半期と比べ4億11百万円(68.8%)の増加、また、四半期純利益は7億21百万円と前年同四半期と比べ3億11百万円(75.8%)の増加となりました。」

    第1四半期は後発医薬品の販売増等と売上原価率の改善により、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で増加した。
  22. FY2020通期の増収・減益を更新有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増により469億2百万円と前年同期と比べ8億28百万円(1.8%)の増加となりました。利益面では、売上高の増加があったものの、売上原価率の上昇により、営業利益は10億10百万円と前年同期と比べ2億50百万円(19.9%)の減少、経常利益は10億66百万円と前年同期と比べ2億12百万円(16.6%)の減少、また当期純利益は7億7百万円と前年同期と比べ1億87百万円(21.0%)の減少となりました。」

    通期は後発医薬品の販売増により増収となった一方、売上原価率の上昇により営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  23. FY2020-Q3第3四半期の増収・減益を更新有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増により362億29百万円と前年同四半期と比べ6億7百万円(1.7%)の増加となりました。利益面では売上高の増加があったものの売上原価率の上昇により、営業利益は10億5百万円と前年同四半期と比べ2億37百万円(19.1%)の減少、経常利益は10億78百万円と前年同四半期と比べ1億89百万円(15.0%)の減少、また、四半期純利益は7億16百万円と前年同四半期と比べ1億57百万円(18.0%)の減少となりました。」

    第3四半期累計期間は、後発医薬品の販売増により売上高が1.7%増加した一方、売上原価率の上昇により営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減少した。
  24. FY2020-Q2上期の増収・減益を更新有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は236億73百万円と前年同四半期と比べ7億23百万円(3.2%)の増加となりました。利益面では売上高の増加があったものの売上原価率の上昇により、営業利益は5億80百万円と前年同四半期と比べ73百万円(11.3%)の減少、経常利益は6億27百万円と前年同四半期と比べ67百万円(9.7%)の減少、また、四半期純利益は4億33百万円と前年同四半期と比べ59百万円(12.0%)の減少となりました。」

    上期は売上高が3.2%増加した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  25. FY2020-Q1第1四半期の増収・増益を更新有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は117億48百万円と前年同四半期と比べ3億90百万円(3.4%)の増加となりました。利益面では、売上高の増加や販売費及び一般管理費の減少により営業利益は4億81百万円と前年同四半期と比べ2億23百万円(86.5%)の増加、経常利益は5億98百万円と前年同四半期と比べ2億34百万円(64.6%)の増加、また、四半期純利益は、4億10百万円と前年同四半期と比べ1億74百万円(74.1%)の増加となりました。」

    第1四半期は、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。
  26. FY2019通期の増収・営業増益・経常増益・純利益減少を更新有価証券報告書

    「売上高は ろ過型人工腎臓用補液サブラッドBSGなど一部の製品の減収がありましたが、460億74百万円と前年同期と比べ1億73百万円(0.4%)の増加となりました。利益面では製造原価の低減並びに販売費及び一般管理費の減少等により、営業利益は12億61百万円と前年同期と比べ4億63百万円(58.0%)の増加、経常利益は12億79百万円と前年同期と比べ4億47百万円(53.7%)の増加となりました。一方、当期純利益につきましては、前年同期は特別利益に保有不動産の固定資産売却益を計上したため、8億94百万円と前年同期と比べ75百万円(7.7%)の減少となりました。」

    FY2019通期は売上高が0.4%増加し、営業利益・経常利益が増加した一方、前年の不動産売却益の反動により当期純利益は7.7%減少した。
  27. FY2019-Q3第3四半期累計の増収・営業増益・経常増益・純利益減少を更新有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は356億22百万円と前年同四半期と比べ1億67百万円(0.5%)の増加となりました。利益面では製造原価の低減等により、営業利益は12億42百万円と前年同四半期と比べ4億56百万円(58.2%)の増加、経常利益は12億68百万円と前年同四半期と比べ4億58百万円(56.7%)の増加となりました。一方、四半期純利益につきましては、前年同四半期は特別利益に保有不動産の固定資産売却益を計上したため、8億73百万円と前年同四半期と比べ69百万円(7.4%)の減少となりました。」

    第3四半期累計期間は、売上高が0.5%増加し、営業利益・経常利益が増加した一方、前年同期の固定資産売却益の反動により四半期純利益は7.4%減少した。
  28. FY2019-Q2上期の減収・増益を更新有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は229億50百万円と前年同四半期と比べ1億16百万円(0.5%)の減収となりました。また、利益面では製造原価の低減等に努めてまいりました結果、営業利益は6億54百万円と前年同四半期と比べ3億28百万円(100.4%)の増加、経常利益は6億95百万円と前年同四半期と比べ2億91百万円(72.3%)の増加、四半期純利益は4億92百万円と前年同四半期と比べ2億27百万円(85.6%)の増加となりました。」

    FY2019第2四半期累計期間は、売上高が前年同期比0.5%減少する一方、営業利益100.4%増、経常利益72.3%増、四半期純利益85.6%増となった。
  29. FY2019-Q1第1四半期の減収・増益を更新有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は113億57百万円と前年同四半期と比べ1億51百万円(1.3%)の減収となりました。また、利益面では、営業利益は2億58百万円と前年同四半期と比べ1億12百万円(77.4%)の増加、経常利益は3億63百万円と前年同四半期と比べ85百万円(30.7%)の増加、四半期純利益は2億35百万円と前年同四半期と比べ43百万円(22.7%)の増加となりました。」

    FY2019第1四半期は、売上高が前年同期比1.3%減少する一方、営業利益77.4%増、経常利益30.7%増、四半期純利益22.7%増となった。
  30. FY2018通期の減収・営業増益・経常増益・純利益増を更新有価証券報告書

    「売上高は人工腎臓用透析剤キンダリーの売上が伸長したものの生理食塩液など一部の製品の減収もあり、459億円と前年同期と比べ8億81百万円(1.9%)の減収となりました。利益面では製造原価の低減に努めてまいりました結果、営業利益は7億98百万円と前年同期と比べ1億42百万円(21.7%)の増加、経常利益は8億32百万円と前年同期と比べ1億90百万円(29.7%)の増加、特別利益に保有不動産の固定資産売却益5億67百万円を計上したことにより、当期純利益は9億70百万円と前年同期と比べ1億8百万円(12.6%)の増加となりました。」

    FY2018通期は、透析剤の売上伸長があった一方、一部製品の減収により減収となった。製造原価低減と固定資産売却益の計上により、営業利益・経常利益・当期純利益は前年同期比で増加した。
  31. FY2018-Q3第3四半期累計の減収・営業増益・経常増益・純利益減少を更新有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は人工腎臓用透析剤キンダリーの売上が伸長したものの生理食塩液など一部の製品の減収もあり、354億54百万円と前年同四半期と比べ7億47百万円(2.1%)の減収となりました。利益面では製造原価の低減に努めてまいりました結果、営業利益は7億85百万円と前年同四半期と比べ37百万円(5.1%)の増加、経常利益は8億9百万円と前年同四半期と比べ28百万円(3.6%)の増加となり、特別利益に保有不動産の固定資産売却益5億67百万円を計上いたしましたが、四半期純利益は9億43百万円と前年同四半期と比べ18百万円(1.9%)の減少となりました。」

    第3四半期累計期間は、キンダリーの売上が伸長した一方、一部製品の減収により売上高は前年同期比2.1%減少した。営業利益と経常利益は増加したが、四半期純利益は1.9%減少した。
  32. FY2018-Q2上期の減収・減益を更新有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は人工腎臓用透析剤キンダリーの売上が伸長したものの生理食塩液など一部の製品の減収もあり、230億66百万円と前年同四半期と比べ6億52百万円(2.7%)の減収となりました。利益面では製造原価の低減に努めてまいりましたが、売上高の減少に伴い、営業利益は3億26百万円と前年同四半期と比べ1億8百万円(25.0%)の減少、経常利益は4億3百万円と前年同四半期と比べ1億11百万円(21.6%)の減少、四半期純利益は2億65百万円と前年同四半期と比べ1億41百万円(34.7%)の減少となりました。」

    第2四半期累計期間は、キンダリーの売上が伸長した一方、生理食塩液などの減収により、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少した。
  33. FY2018-Q1前年同期比で減収・減益有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は115億9百万円と前年同四半期と比べ3億42百万円(2.9%)の減収となりました。また、利益面では、営業利益は1億45百万円と前年同四半期と比べ1億30百万円(47.2%)の減少、経常利益は2億78百万円と前年同四半期と比べ1億16百万円(29.5%)の減少、四半期純利益は1億92百万円と前年同四半期と比べ95百万円(33.2%)の減少となりました。」

    FY2018第1四半期は、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同四半期比で減少した。
  34. FY2017通期の増収・増益を更新有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は人工腎臓用透析剤キンダリーの売上が伸長し、467億82百万円と前年同期と比べ10億29百万円(2.2%)の増加となりました。利益面では売上高の増加により、営業利益は6億56百万円と前年同期と比べ3億59百万円(121.2%)の増加、経常利益は6億42百万円と前年同期と比べ4億69百万円(272.4%)の増加となり、また、特別利益に保有不動産の固定資産売却益4億77百万円を計上いたしました結果、当期純利益は8億61百万円(前年同期は10百万円の利益)となりました。」

    FY2017通期は、透析剤の売上伸長を背景に売上高467億82百万円、営業利益6億56百万円、経常利益6億42百万円、当期純利益8億61百万円となり、前年同期比で増収・増益となった。
  35. FY2017-Q3第3四半期累計の増収・増益を更新有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は人工腎臓用透析剤キンダリーの売上が伸長し、前年同四半期と比べ8億76百万円(2.5%)増加の362億2百万円となりました。利益面では売上の増加により、営業利益は7億47百万円と前年同四半期と比べ1億85百万円(33.0%)の増加、経常利益は7億80百万円と前年同四半期と比べ2億79百万円(55.9%)の増加となり、また、特別利益に保有不動産の固定資産売却益4億77百万円を計上いたしました結果、四半期純利益は9億61百万円と前年同四半期と比べ6億51百万円(209.5%)の増加となりました。」

    第3四半期累計期間は、透析剤の売上伸長を背景に増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期比で増加した。
  36. FY2017-Q2上期の増収・増益を更新有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は人工腎臓用透析剤キンダリーの売上が伸長し、前年同四半期と比べ4億68百万円(2.0%)増加の237億18百万円となりました。また、利益面では売上の増加及び売上原価率の低下により、営業利益は4億35百万円と前年同四半期と比べ2億51百万円(137.4%)の増加、経常利益は5億14百万円と前年同四半期と比べ3億30百万円(180.0%)の増加、四半期純利益は4億6百万円と前年同四半期と比べ3億円(281.7%)の増加となりました。」

    第2四半期累計期間は、透析剤の売上伸長を背景に増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期比で増加した。
  37. FY2017-Q1前年同期比で増収・増益有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は人工腎臓用透析剤キンダリー4号シリーズの売上が伸長し、118億51百万円と前年同四半期と比べ2億9百万円(1.8%)の増加となりました。また、利益面では、営業利益は2億75百万円と前年同四半期と比べ41百万円(17.9%)の増加、経常利益は3億94百万円と前年同四半期と比べ31百万円(8.6%)の増加、四半期純利益は2億87百万円と前年同四半期と比べ58百万円(25.3%)の増加となりました。」

    前年度の減収・大幅減益から変化し、第1四半期は透析剤の売上伸長を背景に増収・営業増益・経常増益・純利益増となった。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高は457億52百万円と、前年同期と比べ12億89百万円(2.7%)の減少となりました。利益面では売上高の減少等により、営業利益は2億96百万円と前年同期と比べ5億円(62.8%)の減少、経常利益は1億72百万円と前年同期と比べ5億6百万円(74.6%)の減少、また、法人税等の税率の変更による影響もあり、税効果会計適用後の法人税等の負担率が上昇し、当期純利益は10百万円と前年同期と比べ3億30百万円(97.0%)の減少となりました。」

    当年度の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の減少を実績として記載している。
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