扶桑薬品工業(4538)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-12)では「前進」
生殖補助医療(ART)分野への注力
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生殖医療を通じた患者・次世代への社会貢献2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12前進決算説明資料
「胚の質の低下に関与する蛋白質を抗体で抑制する新たな概念に基づく胚培養用培養液です。」
ART分野について、胚培養用培養液の研究内容と新たな作用概念を具体的に示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「加えて、2000年に体外受精用組織培養液を上市し、生殖補助医療(ART)分野に進出、2017年にはブランドを「HiGROW」に統一し、不妊に悩むカップル、ひいては日本が直面している重要な問題である少子化対策への貢献を期待しております。」
ART分野と「いのち、育む」を社会的テーマとして位置づける方針を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「加えて、2000年に体外受精用組織培養液を上市し、生殖補助医療(ART)分野に進出、2017年にはブランドを「HiGROW」に統一し、不妊に悩むカップル、ひいては日本が直面している重要な問題である少子化対策への貢献を期待しております。当社は長らく、安定供給体制に主眼を置いた「いのち、支えて」を旗印にその事業を営んでまいりましたが、ART分野への本格的な進出を機に、新たに「いのち、育む」を加え、サステナブルな社会の実現に向けての取組みも鋭意進めております。」
体外受精用組織培養液とART分野を、従来の安定供給を示す「いのち、支えて」に加えた「いのち、育む」という社会的テーマとして位置づけている。