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有機合成薬品工業(4531)・施策前進

収益認識会計基準の適用による輸出取引の着荷基準変更

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY20222021: 220212022: 22022
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収益認識会計基準適用による収益認識方法・財務諸表残高の変更33社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。この結果、当期の売上高には84百万円、売上原価には55百万円、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益には28百万円の減少分がそれぞれ含まれております。」

    収益認識会計基準の適用を通年の財務数値に反映し、当期の売上高84百万円、売上原価55百万円、営業利益等28百万円の減少影響を開示した。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これにより、船積基準で収益を認識する輸出取引のうち一部取引について、着荷基準で収益を認識する方法に変更等を行っております。この結果、当第3四半期累計期間の売上高は83百万円、売上原価は55百万円、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益は27百万円、それぞれ減少しております。」

    収益認識会計基準の適用に伴う一部輸出取引の着荷基準への変更について、第3四半期累計では売上高83百万円、売上原価55百万円、営業利益等27百万円の減少影響を開示した。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は70百万円、売上原価は49百万円、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益は20百万円、それぞれ減少しております。」

    収益認識会計基準の適用に伴い、一部輸出取引の収益認識を船積基準から着荷基準へ変更した結果、第2四半期累計期間では売上高70百万円、売上原価49百万円、営業利益等20百万円の減少影響を開示した。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスとして交換に受け取ると見込まれる金額で収益認識することとしています。これにより、船積基準で収益認識する輸出取引のうち一部取引について、着荷基準で認識する方法に変更等を行っております。この結果、当第1四半期累計期間の売上高は51百万円、売上原価は42百万円、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益は8百万円、それぞれ増加しております。」

    2021年4月1日の期首から収益認識会計基準を適用し、一部の輸出取引について船積基準から着荷基準へ変更した。第1四半期累計期間への影響として、売上高51百万円、売上原価42百万円、営業利益等8百万円の増加を開示している。
一緒に動いた変遷

「アミノ酸事業の再生・再構築とグローバル展開によるトップシェア維持・拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1アミノ酸事業の再生・再構築とグローバル展開によるトップシェア維持・拡大3回
  3. 2医薬中間体・原薬を成長ドライバーとして成長軌道に乗せる2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
有機合成薬品工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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