グリシン需要拡大に対応する常磐工場既存設備の増強
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「本年6月に竣工したアミノ酸製造設備」
約40億円を投じ、2025年3月竣工予定として進めていた常磐工場のアミノ酸製造設備について、本年6月の竣工を開示した。建設仮勘定の減少と建物・機械及び装置の増加にも反映されており、設備増強計画の竣工マイルストーンに到達した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果減少した資金は 1,245百万円 (前中間会計期間は 333百万円 の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1,196百万円によるものであります。」
グリシン需要への対応として進める常磐工場の既存設備増強に関連し、中間期に有形固定資産取得支出1,196百万円を計上した。建設仮勘定も前期末の1,176百万円から2,216百万円へ増加しており、2025年3月竣工予定の設備投資が進捗していることを示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度は、品質改善、生産設備増強等のために、1,833百万円(無形固定資産を含む)の設備投資を実施しました。当事業年度に完成した主要な設備の新設、増強、改修、更新としては、アミノ酸製造設備の取得及び更新1,358百万円等であります。 常磐工場 アミノ酸設備 約40億円 約13億円 自己資金及び借入金 2022年7月 2025年3月 グリシン製造能力増加」
グリシン需要への対応として決定した約40億円のアミノ酸設備投資について、既支払額が約13億円となり、当事業年度にはアミノ酸製造設備の取得・更新1,358百万円が完成実績として開示された。竣工予定は2025年3月である。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「こうした状況下、当社は昨年7月に大規模な設備投資を機関決定するなど、市場の動向および需要を見定め、機動的な対応をとりつつ、重要課題を克服・解決しながら経営基盤を強化し、持続可能な社会の実現に取り組んでおります。」
グリシン需要への対応として既存設備を増強する大規模投資を昨年7月に決定したことを再確認している。投資額や竣工予定など、前回開示を超える進捗は示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「こうした状況下、当社はアミノ酸製造設備への大規模な投資を7月に決定するなど、市場の動向および需要を見定め、機動的な対応をとりつつ、重要課題を克服・解決しながら経営基盤を強化し、持続可能な社会の実現に取り組んでおります。」
グリシン需要への対応として常磐工場の既存設備を増強する大規模投資を7月に決定したことを再確認している。投資額や竣工時期など、前回開示を超える新たな進捗は示されていない。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社のアミノ酸製品であるグリシンの需要が高まっているため、福島県いわき市の常磐工場にある既存の設備を増強して、増産体制を構築するため設備投資いたします。投資金額 約40億円 設備概要 既存設備(原料タンク、脱イオン水製造設備、遠心分離機、乾燥機、包装設備、クリーンルーム(ISOクラス8)等)の増強 生産品目 アミノ酸(グリシン) 着工予定 2022年7月 竣工予定 2025年3月」
2022年7月19日開催の取締役会で、グリシンの需要増加に対応するため常磐工場の既存設備を増強する設備投資を決定した。投資額は約40億円、2022年7月着工、2025年3月竣工予定で、原料タンク、脱イオン水製造設備、遠心分離機、乾燥機、包装設備、ISOクラス8のクリーンルーム等を増強する計画である。