有機合成薬品工業(4531)・施策初出直近の決算(2026-07-31)では「前進」
サプライチェーン強化を含む抜本的な収益構造改革
FY2026に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-19。直近の記載は2026-07-31。
5記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン・デジタル改革による収益構造改善5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進決算
「こうした状況下、当社は外部環境の変化に迅速かつ柔軟に対応するため、調達先の多角化・分散化によるサプライチェーンの強靭化と、より効率的な生産体制の構築に努めております。」
サプライチェーン強靭化について、調達先の多角化・分散化と効率的な生産体制の構築という具体的な実行内容を追加した。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は引き続き、徹底した原価低減、販売費及び一般管理費の削減のみならず、昨年度より着手しているサプライチェーンの強化を含めた抜本的な収益構造改革を確実に推進し、より一層の収益力向上を目指してまいります。」
原価低減、販売費及び一般管理費削減、サプライチェーン強化を組み合わせた収益構造改革を、昨年度から着手している施策として初めて独立したテーマとして確認できる。