大量買付提案に関するルールと株主判断の尊重
FY2016に初出。19回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
- 2026-06-02再掲株主総会
「このような考え方に基づき、 「財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針」として掲げるとともに、不適切な企業買収行為を防止する仕組みとして「大量買付のルール」を定めており、2024年4月22日開催の取締役会において内容の一部見直しを行い、同日からその見直し後の内容にて継続することといたしました。」
大量買付のルールについて、2024年4月22日の一部見直し後の内容を継続していると再確認している。新たな見直しや防御範囲の変更は示されていない。 - FY2024再定義有価証券報告書
「このような考え方を、「財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針」として掲げるとともに、不適切な企業買収行為を防止する仕組みとして「大量買付のルール」を定めており、2024年4月22日開催の取締役会において内容の一部見直しを行い、同日からその見直し後の内容にて継続することといたしました。」
大量買付提案に関するルールについて、2024年4月22日開催の取締役会で一部見直しを行い、見直し後の内容を継続することとした。見直しの方向性や防御範囲の拡大・縮小は記載されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社といたしましては大量買付行為の提案等にかかる一連のプロセスをルール化することにより、関係当事者が最も適切な判断を行えるような仕組みを構築することが必須であると考えております。」
大量買付提案について、買付条件等の情報提供、取締役会の評価・意見、代替案の提示を含むプロセスをルール化し、株主が判断できる仕組みとする方針を再確認している。2021年3月の一部見直し後のルールを継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社といたしましては大量買付提案等に係る一連のプロセスをルール化することにより、関係当事者が最も適切な判断を行えるような仕組みを構築することが必須であると考えております。」
大量買付提案について、買付条件等の情報提供、取締役会の評価・意見、代替案の提示を含むプロセスをルール化し、関係当事者が適切に判断できる仕組みを構築するという基本方針を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社といたしましては大量買付提案等に係る一連のプロセスをルール化することにより、関係当事者が最も適切な判断を行えるような仕組みを構築することが必須であると考えております。」
大量買付者からの情報提供、取締役会による評価・意見や代替案の提示を含むプロセスのルール化という基本方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社といたしましては大量買付提案等に係る一連のプロセスをルール化することにより、関係当事者が最も適切な判断を行えるような仕組みを構築することが必須であると考えております。」
大量買付者からの情報提供、取締役会による評価・意見や代替案の提示を含むプロセスのルール化という基本方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社といたしましては大量買付提案等にかかる一連のプロセスをルール化することにより、関係当事者が最も適切な判断を行えるような仕組みを構築することが必須であると考えております。」
大量買付者による情報提供、取締役会の評価・意見、代替案の提示を含むプロセスのルール化を再確認している。2018年3月の一部見直し後のルールを継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社といたしましては大量買付提案等に係る一連のプロセスをルール化することにより、関係当事者が最も適切な判断を行えるような仕組みを構築することが必須であると考えております。」
大量買付者からの情報提供、取締役会による評価・意見や代替案の提示を含むプロセスのルール化という基本方針を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社といたしましては大量買付提案等に係る一連のプロセスをルール化することにより、関係当事者が最も適切な判断を行えるような仕組みを構築することが必須であると考えております。」
大量買付者からの情報提供、取締役会による評価・意見や代替案の提示を含むプロセスのルール化という基本方針を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社といたしましては大量買付提案等に係る一連のプロセスをルール化することにより、関係当事者が最も適切な判断を行えるような仕組みを構築することが必須であると考えております。」
大量買付者からの情報提供、取締役会による評価・意見や代替案の提示を含むプロセスのルール化という基本方針を再掲している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「平成30年3月15日開催の取締役会において内容の一部見直しを行い、同日からその見直し後の内容にて継続することといたしました。」
大量買付提案に関するルールを一部見直したうえで継続することを決定した。見直しの方向性や防御範囲の拡大・縮小は記載されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社といたしましては大量買付提案等に係る一連のプロセスをルール化することにより、関係当事者が最も適切な判断を行えるような仕組みを構築することが必須であると考えております。」
大量買付者からの情報提供、取締役会による評価・意見や代替案の提示を含むプロセスをルール化する基本方針を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社といたしましては大量買付提案等に係る一連のプロセスをルール化することにより、関係当事者が最も適切な判断を行えるような仕組みを構築することが必須であると考えております。」
大量買付者からの情報提供、取締役会による評価・意見や代替案の提示を含むプロセスをルール化する基本方針を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社といたしましては大量買付提案等に係る一連のプロセスをルール化することにより、関係当事者が最も適切な判断を行えるような仕組みを構築することが必須であると考えております。」
大量買付者からの情報提供、取締役会による評価・意見や代替案の提示を含むプロセスのルール化という基本方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社といたしましては大量買付提案等に係る一連のプロセスをルール化することにより、関係当事者が最も適切な判断を行えるような仕組みを構築することが必須であると考えております。」
大量買付者からの情報提供、取締役会の評価・意見、代替案の提示を含むプロセスのルール化を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社といたしましては大量買付提案等に係る一連のプロセスをルール化することにより、関係当事者が最も適切な判断を行えるような仕組みを構築することが必須であると考えております。」
大量買付提案について、買付者からの情報提供、取締役会の評価・意見、代替案の提示を含むプロセスをルール化する基本方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社といたしましては大量買付提案等に係る一連のプロセスをルール化することにより、関係当事者が最も適切な判断を行えるような仕組みを構築することが必須であると考えております。」
大量買付提案について、情報提供、取締役会の評価・意見、代替案の提示を含むプロセスをルール化する基本方針を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社といたしましては大量買付提案等に係る一連のプロセスをルール化することにより、関係当事者が最も適切な判断を行えるような仕組みを構築することが必須であると考えております。」
大量買付提案について、情報提供、取締役会の評価・意見、代替案の提示を含むプロセスのルール化という基本方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社といたしましては大量買付提案等に係る一連のプロセスをルール化することにより、関係当事者が最も適切な判断を行えるような仕組みを構築することが必須であると考えております。」
企業価値・株主共同の利益をめぐる大量買付提案について、情報提供と取締役会評価を含むプロセスのルール化を基本方針としている。