小野薬品工業(4528)・リスク前進
多様で優秀な人財の確保・育成リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク711社が書いているテーマ・逆風729社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの727件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年度までに次世代経営人財250人以上、グローバル人財300人以上、デジタル人財700人以上(DXプロジェクトを企画・管理・遂行できる人財200人以上およびDXプロジェクトに参加して活躍できる人財500人以上)、イノベーション人財180人以上の確保を目標としています。」
人的資本KPIについて、2025年度の進捗として次世代経営人財239人、グローバル人財181人、デジタル人財1,056人、イノベーション人財135人、専門人財411人を開示した。女性管理職比率9.1%、男性育児休業取得率88.8%、エンゲージメント指数72も示されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、持続的成長のために多様で優秀な人財の確保、育成に努めております。多様な人財の一人一人が生き生きと働き、その能力を最大限に発揮するために、多様な働き方ができる支援制度や職場環境の整備を進め、働きがいのある魅力ある企業となる取り組みを通じて人財の確保を図っており、個々の成長や能力に沿った研修制度を充実させています。」
多様で優秀な人財の確保・育成リスクに対する対応が、多様な働き方、職場環境、研修制度を含む人財施策として具体化されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、中長期的に多様で優秀な人財が確保、育成できない場合は、事業活動の停滞等により、当社グループの経営成績および財政状態は、大きな影響を受ける可能性があります。」
人財育成・多様性向上の施策に対応するリスクとして、多様で優秀な人財を中長期的に確保・育成できない可能性が初めて明示されている。