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小野薬品工業(4528)・リスク再掲直近の株主総会(2026-05-21)では「前進」

サプライチェーン停止による医薬品安定供給リスク

FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-05-21。

4記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022対処FY2023再掲FY20242022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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製品開発・供給停止・製品安全に関する複合リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-21前進株主総会

    「本年度は「サイバー攻撃による損害」および「サプライチェーン管理(安定供給)」を選定しました。」

    サプライチェーン管理(安定供給)を重点対策リスクに選定し、対策とモニタリングを強化する運用が示されている。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、自社工場や委託先への品質監査を行い、それらが適切に運用されているかを定期的に確認しています。このように規格に適合しない製品が出荷されないよう一貫した高水準の品質管理を徹底しています。」

    自社工場・委託先の品質監査、記録照査、変更管理、逸脱管理による安定供給・品質管理体制が再確認されている。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「薬機法からの逸脱リスクへの対応については、自社に厳格な品質基準を定め、生産に関する記録書類や照査、変更管理、逸脱管理を徹底して行っております。また、自社工場や委託先への品質監査を行い、それらが適切に運用されているかを定期的に確認しています。」

    サプライチェーン停止リスクに対し、自社・委託先の品質監査、記録照査、変更管理、逸脱管理を含む安定供給・品質管理体制が具体化されている。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループは「製商品の安定供給」をマテリアリティとして特定し、自然災害および事故のリスクや薬機法からの逸脱リスクに対応する体制を構築しています。中略 しかしながら、地震や台風などの自然災害、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大等のパンデミック、火災、システム障害やテロなどの事件、薬機法からの逸脱などにより、特定の工場や外部委託先の機能、取引先からの原材料の供給が停止し、生産活動の停滞・遅延が起こった場合には、当社グループの経営成績および財政状態は影響を受ける可能性があります。」

    従来の自然災害・生産停滞リスクを、製商品の安定供給というマテリアリティと、工場・外部委託先・原材料供給停止、薬機法逸脱を含むサプライチェーンリスクとして独立整理している。
一緒に動いた変遷

「重要情報の流出・システム障害リスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1重要情報の流出・システム障害リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小野薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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