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小野薬品工業(4528)・事実デサイフェラ製品の通期寄与拡大

オプジーボ以外の主要新製品の売上拡大

FY2019-Q3に初出。。直近の記載はFY2026。

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前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY20262019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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  1. FY2026デサイフェラ製品の通期寄与拡大有価証券報告書

    「デサイフェラ社が販売する消化管間質腫瘍治療剤「キンロック」の売上は前連結会計年度比129億円(50.6%)増収(前連結会計年度は9か月(7月~3月)の売上)の384億円、腱滑膜巨細胞腫(TGCT)治療剤「ロンビムザ」の売上は83億円となりました。」

    Deciphera社製品の通期寄与が拡大し、キンロック384億円、ロンビムザ83億円の売上を計上した。
  2. 2026-05-21その他株主総会

    「デサイフェラ社(米国Deciphera Pharmaceuticals, Inc.または同社の子会社あるいは同社グループ全体を指します。)が販売する消化管間質腫瘍治療剤「キンロック」の売上は前期比129億円(50.6%)増収(前年度は9か月(7月〜3月)の売上)の384億円、腱滑膜巨細胞腫(TGCT)治療剤「ロンビムザ」の売上は83億円となりました。」

    デサイフェラ社製品が海外製品売上の増加に寄与し、新たな収益源としての実績が示された。
  3. FY2026-H1中間期で主要製品の増減混在・デサイフェラ製品寄与有価証券報告書

    「デサイフェラ社が販売する消化管間質腫瘍治療剤「キンロック」の売上は前年同期比100億円(123.3%)増加(前年は3か月(7月~9月)の売上)の181億円、腱滑膜巨細胞腫(TGCT)治療剤「ロンビムザ」の売上は28億円となりました。その他の主要製品では、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は138億円(前年同期比2.1%増)、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は69億円(同28.2%減)、抗悪性腫瘍剤「ベレキシブル錠」は60億円(同15.8%増)、パーキンソン病治療剤「オンジェンティス錠」は45億円(同18.6%増)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は45億円(同7.4%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は40億円(同12.1%減)となりました。」

    キンロックとロンビムザがデサイフェラ社製品として売上に寄与する一方、その他の主要製品では増収と減収が混在した。
  4. FY2025通期で主要製品の増減混在・デサイフェラ製品寄与有価証券報告書

    「デサイフェラ社が販売する消化管間質腫瘍治療剤「キンロック」の売上(7月-3月の9か月)は、255億円となりました。…その他の主要製品では、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は266億円(前連結会計年度比3.0%増)、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は183億円(同13.4%減)、抗悪性腫瘍剤「ベレキシブル錠」は105億円(同3.1%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は86億円(同5.9%減)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は84億円(同2.5%増)、パーキンソン病治療剤「オンジェンティス錠」は76億円(同21.0%増)となりました。」

    主要製品は増減が混在する一方、デサイフェラ社のキンロックが買収後9か月で255億円の売上を計上し、製品ポートフォリオに新たな収益源が加わった。
  5. FY2025-H1中間期で主要製品の増減混在有価証券報告書

    「その他の主要製品では、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は135億円(前年同期比3.5%増)、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は96億円(同11.2%減)、抗悪性腫瘍剤「ベレキシブル錠」は52億円(同3.7%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は46億円(同1.0%減)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は42億円(同0.7%増)、パーキンソン病治療剤「オンジェンティス錠」は38億円(同21.4%増)となりました。」

    オレンシア、ベレキシブル、パーサビブ、オンジェンティスが増収となる一方、グラクティブとカイプロリスは減収となり、主要製品間の売上動向に差がみられた。
  6. FY2024通期で主要新製品の増減混在有価証券報告書

    「その他の主要新製品では、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は258億円(前連結会計年度比4.3%増)、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は212億円(同5.9%減)、抗悪性腫瘍剤「ベレキシブル錠」は102億円(同19.7%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は91億円(同5.1%増)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は82億円(同2.1%減)、パーキンソン病治療剤「オンジェンティス錠」は63億円(同26.8%増)となりました。」

    通期ではオレンシア、ベレキシブル、カイプロリス、オンジェンティスが増収となる一方、グラクティブとパーサビブは減収となり、品目間の差が継続した。
  7. FY2024-Q3第3四半期で主要新製品の増減混在有価証券報告書

    「その他の主要新製品では、糖尿病、慢性心不全および慢性腎臓病治療剤「フォシーガ錠」は575億円(前年同期比37.3%増)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は200億円(同4.8%増)、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は167億円(同5.3%減)、抗悪性腫瘍剤「ベレキシブル錠」は80億円(同22.0%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は71億円(同4.8%増)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は64億円(同2.0%減)、パーキンソン病治療剤「オンジェンティス錠」は49億円(同27.0%増)となりました。」

    第3四半期累計ではフォシーガ、オレンシア、ベレキシブル、カイプロリス、オンジェンティスが増収となる一方、グラクティブとパーサビブは減収となり、主要新製品間の品目差が続いている。フォシーガは575億円、前年同期比37.3%増となった。
  8. FY2024-Q2上期でフォシーガ等増収・品目差継続有価証券報告書

    「その他の主要新製品では、糖尿病、慢性心不全および慢性腎臓病治療剤「フォシーガ錠」は359億円(前年同期比36.1%増)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は130億円(同4.5%増)、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は108億円(同7.5%減)、抗悪性腫瘍剤「ベレキシブル錠」は50億円(同22.0%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は46億円(同3.9%増)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は41億円(同2.9%減)、パーキンソン病治療剤「オンジェンティス錠」は31億円(同27.9%増)となりました。」

    フォシーガ、オレンシア、ベレキシブル、カイプロリス、オンジェンティスが増収となる一方、グラクティブとパーサビブは減収となり、主要新製品間の品目差が続いている。
  9. FY2024-Q1第1四半期で主要新製品の増減混在有価証券報告書

    「その他の主要新製品では、糖尿病、慢性心不全および慢性腎臓病治療剤「フォシーガ錠」は175億円(前年同期比34.0%増)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は66億円(同5.6%増)、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は56億円(同7.2%減)、抗悪性腫瘍剤「ベレキシブル錠」は26億円(同23.7%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は22億円(同0.1%減)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は21億円(同3.0%減)、パーキンソン病治療剤「オンジェンティス錠」は16億円(同28.8%増)となりました。」

    フォシーガ、オレンシア、ベレキシブル、オンジェンティスが増収となる一方、グラクティブ、カイプロリス、パーサビブは減収となり、主要新製品の品目差が続いている。
  10. FY2023通期で主要新製品の増減混在有価証券報告書

    「その他の主要新製品では、糖尿病、慢性心不全および慢性腎臓病治療剤「フォシーガ錠」は565億円(前連結会計年度比54.3%増)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は248億円(同8.1%増)、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は225億円(同8.3%減)となりました。」

    フォシーガ、オレンシア等が通期で増収となる一方、グラクティブ、パーサビブ等は減収となり、主要新製品の品目差が続いている。
  11. FY2023-Q3第3四半期で主要新製品の増減混在有価証券報告書

    「その他の主要新製品では、糖尿病、慢性心不全および慢性腎臓病治療剤「フォシーガ錠」は419億円(前年同期比58.0%増)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は191億円(同9.0%増)、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は177億円(同8.5%減)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は68億円(同4.4%増)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は65億円(同5.6%減)、抗悪性腫瘍剤「ベレキシブル錠」は65億円(同38.5%増)、パーキンソン病治療剤「オンジェンティス錠」は38億円(同91.8%増)となりました。」

    第3四半期累計では、フォシーガ、オレンシア、カイプロリス、ベレキシブル、オンジェンティスが増収となる一方、グラクティブとパーサビブは減収となり、主要新製品間の売上動向に差がみられた。
  12. FY2023-Q2上期で主要新製品の増減混在有価証券報告書

    「その他の主要新製品では、糖尿病、慢性心不全および慢性腎臓病治療剤「フォシーガ錠」は264億円(前年同期比68.8%増)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は125億円(同11.0%増)、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は117億円(同8.0%減)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は44億円(同6.5%増)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は43億円(同5.3%減)、抗悪性腫瘍剤「ベレキシブル錠」は41億円(同43.4%増)、パーキンソン病治療剤「オンジェンティス錠」は24億円となりました。」

    第2四半期累計では、フォシーガ、オレンシア、カイプロリス、ベレキシブル等が増収となる一方、グラクティブとパーサビブは減収となり、主要新製品間の売上動向に差がみられた。
  13. FY2023-Q1第1四半期で主要新製品の増減混在有価証券報告書

    「その他の主要新製品では、糖尿病、慢性心不全および慢性腎臓病治療剤「フォシーガ錠」は131億円(前年同期比75.3%増)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は62億円(同9.4%増)、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は60億円(同6.7%減)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は22億円(同12.6%増)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は21億円(同3.1%減)、抗悪性腫瘍剤「ベレキシブル錠」は21億円(同45.1%増)、パーキンソン病治療剤「オンジェンティス錠」は12億円となりました。」

    2023年3月期第1四半期は、フォシーガ、オレンシア、カイプロリス、ベレキシブル等が増収となる一方、グラクティブとパーサビブは減収となり、主要新製品間の売上動向に差がみられた。
  14. FY2022通期でフォシーガ等の増収基調と品目差が継続有価証券報告書

    「その他の主要新製品では、糖尿病、慢性心不全および慢性腎臓病治療剤「フォシーガ錠」は367億円(前連結会計年度比64.0%増)、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は245億円(同3.8%減)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は229億円(同4.5%増)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は89億円(同10.2%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は84億円(同17.5%増)となりました。」

    フォシーガ、オレンシア、パーサビブ、カイプロリスが増収となる一方、グラクティブは減収となり、主要新製品間の売上差が継続している。
  15. FY2022-Q3第3四半期で主要新製品の増収基調と品目差が継続有価証券報告書

    「その他の主要新製品では、糖尿病、慢性心不全および慢性腎臓病治療剤「フォシーガ錠」は265億円(前年同期比59.9%増)、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は193億円(同2.9%減)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は175億円(同4.4%増)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は69億円(同10.1%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は65億円(同19.8%増)となりました。」

    第3四半期累計ではフォシーガ、オレンシア、パーサビブ、カイプロリスが増収となる一方、グラクティブは減収となった。フォシーガは慢性腎臓病を含む製品として売上拡大が続いている。
  16. FY2022-Q2上期で主要新製品の増収基調と適応拡大有価証券報告書

    「糖尿病、慢性心不全および慢性腎臓病治療剤「フォシーガ錠」は156億円(前年同期比49.3%増)、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は127億円(同1.7%減)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は112億円(同3.3%増)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は45億円(同15.6%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は42億円(同18.6%増)となりました。」

    フォシーガ、オレンシア、パーサビブ、カイプロリスが上期で増収となる一方、グラクティブは減収となった。フォシーガでは慢性腎臓病の効能追加承認も取得している。
  17. FY2022-Q1主要新製品の増収基調と新製品上市有価証券報告書

    「その他の主要新製品では、糖尿病および慢性心不全治療剤「フォシーガ錠」は75億円(前年同期比43.3%増)、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は65億円(同1.1%減)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は57億円(同4.5%増)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は22億円(同15.3%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は20億円(同18.9%増)となりました。また、2021年4月にがん悪液質治療剤「エドルミズ錠」を、2021年5月に関節機能改善剤「ジョイクル関節注」を新発売しました。」

    フォシーガ、オレンシア、パーサビブ、カイプロリスが増収となる一方、グラクティブは減収となった。また、エドルミズ錠とジョイクル関節注を新発売した。
  18. FY2021通期で主要新製品の増収基調と品目差有価証券報告書

    「その他の主要新製品では、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は255億円(前連結会計年度比2.1%減)、糖尿病および慢性心不全治療剤「フォシーガ錠」は224億円(同23.7%増)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は219億円(同10.4%増)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は81億円(同13.9%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は71億円(同18.8%増)となりました。」

    フォシーガ、オレンシア、パーサビブ、カイプロリスが通期で増収となる一方、グラクティブは減収となり、主要新製品間の売上動向の差が続いた。
  19. FY2021-Q3第3四半期で主要新製品の増収基調と品目差が継続有価証券報告書

    「その他の主要新製品では、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は199億円(前年同期比3.2%減)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は168億円(同10.5%増)、糖尿病および慢性心不全治療剤「フォシーガ錠」は166億円(同20.3%増)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は63億円(同14.9%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は54億円(同17.3%増)となりました。」

    オレンシア、フォシーガ、パーサビブ、カイプロリスが増収となる一方、グラクティブは減収となり、主要新製品の品目差が継続している。
  20. FY2021-Q2上期で主要新製品の増収基調と品目差有価証券報告書

    「その他の主要新製品では、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は130億円(前年同期比2.3%減)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は109億円(同8.9%増)、糖尿病治療剤「フォシーガ錠」は105億円(同20.5%増)、アルツハイマー型認知症治療剤「リバスタッチパッチ」は41億円(同7.0%減)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は39億円(同11.9%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は35億円(同19.8%増)となりました。」

    オレンシア、フォシーガ、パーサビブ、カイプロリスが増収となる一方、グラクティブとリバスタッチは減収となり、主要新製品の品目別の差が続いている。
  21. FY2021-Q1第1四半期で主要新製品の増収基調と品目差有価証券報告書

    「その他の主要新製品では、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は65億円(前年同期比5.9%減)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は54億円(同10.6%増)、糖尿病治療剤「フォシーガ錠」は52億円(同17.8%増)、アルツハイマー型認知症治療剤「リバスタッチパッチ」は20億円(同10.0%減)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は19億円(同11.1%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は17億円(同21.3%増)となりました。」

    オレンシア、フォシーガ、パーサビブ、カイプロリスが増収となる一方、グラクティブとリバスタッチは減収となり、主要新製品の品目別の差が続いている。
  22. FY2020通期で主要新製品の増収基調と品目差有価証券報告書

    「その他の主要新製品では、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は261億円(前連結会計年度比3.1%減)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は198億円(同13.8%増)、糖尿病治療剤「フォシーガ錠」は181億円(同24.7%増)、抗悪性腫瘍剤投与に伴う悪心・嘔吐治療剤「イメンドカプセル」、「プロイメンド点滴静注用」は合わせて107億円(同1.0%増)、アルツハイマー型認知症治療剤「リバスタッチパッチ」は85億円(同4.2%減)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は71億円(同23.6%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は60億円(同21.9%増)となりました。」

    通期ではオレンシア、フォシーガ、イメンド・プロイメンド、パーサビブ、カイプロリスが増収となる一方、グラクティブとリバスタッチは減収となった。
  23. FY2020-Q3第3四半期で主要新製品の増収基調と品目差が継続有価証券報告書

    「その他の主要新製品では、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は205億円(前第3四半期連結累計期間比3.0%減)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は152億円(同13.1%増)、糖尿病治療剤「フォシーガ錠」は138億円(同24.5%増)、抗悪性腫瘍剤投与に伴う悪心・嘔吐治療剤「イメンドカプセル」、「プロイメンド点滴静注用」は合わせて89億円(同7.9%増)、アルツハイマー型認知症治療剤「リバスタッチパッチ」は67億円(同4.0%減)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は55億円(同23.7%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は46億円(同18.0%増)となりました。」

    オレンシア、フォシーガ、イメンド・プロイメンド、パーサビブ、カイプロリスが増収となる一方、グラクティブとリバスタッチは減収となり、主要新製品の品目別の差が続いている。
  24. FY2020-Q2主要新製品の増収基調と品目差有価証券報告書

    「その他の主要新製品では、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は133億円(前第2四半期連結累計期間比3.3%減)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は100億円(同16.0%増)、糖尿病治療剤「フォシーガ錠」は87億円(同24.4%増)、抗悪性腫瘍剤投与に伴う悪心・嘔吐治療剤「イメンドカプセル」、「プロイメンド点滴静注用」は合わせて59億円(同10.4%増)、アルツハイマー型認知症治療剤「リバスタッチパッチ」は44億円(同3.7%減)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は35億円(同28.4%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は29億円(同13.5%増)となりました。」

    オレンシア、フォシーガ、イメンド・プロイメンド、パーサビブ、カイプロリスが増収となる一方、グラクティブとリバスタッチは減収となり、主要新製品の売上動向に品目差がみられる。
  25. FY2020-Q1主要新製品の増減混在有価証券報告書

    「その他の主要新製品では、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は69億円(前第1四半期連結累計期間比2.1%減)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は49億円(同13.6%増)、糖尿病治療剤「フォシーガ錠」は44億円(同22.5%増)、抗悪性腫瘍剤投与に伴う悪心・嘔吐治療剤「イメンドカプセル」、「プロイメンド点滴静注用」は合わせて29億円(同8.8%増)、アルツハイマー型認知症治療剤「リバスタッチパッチ」は23億円(同2.0%減)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は17億円(同33.2%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は14億円(同3.1%増)となりました。」

    オレンシア、フォシーガ、イメンド・プロイメンド、パーサビブ、カイプロリスが増収となる一方、グラクティブとリバスタッチは減収となり、主要新製品の売上動向に品目差がみられる。
  26. FY2019通期売上の伸長・品目差有価証券報告書

    「その他の主要新製品では、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は269億円(前連結会計年度比1.8%減)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は174億円(同23.3%増)、2型糖尿病治療剤「フォシーガ錠」は145億円(同31.0%増)、抗悪性腫瘍剤投与に伴う悪心・嘔吐治療剤「イメンドカプセル」、「プロイメンド点滴静注用」は合わせて106億円(同6.6%増)、アルツハイマー型認知症治療剤「リバスタッチパッチ」は89億円(同0.2%増)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は57億円(同66.8%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は49億円(同11.1%減)となりました。」

    オプジーボ以外では、オレンシア、フォシーガ、イメンド・プロイメンド、リバスタッチ、パーサビブが通期で増収となる一方、グラクティブとカイプロリスは減収となった。
  27. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「その他の主要新製品では、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は212億円(前第3四半期連結累計期間比5.2%減)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は134億円(同23.5%増)、2型糖尿病治療剤「フォシーガ錠」は111億円(同30.6%増)、抗悪性腫瘍剤投与に伴う悪心・嘔吐治療剤「イメンドカプセル」、「プロイメンド点滴静注用」は合わせて82億円(同5.8%増)、アルツハイマー型認知症治療剤「リバスタッチパッチ」は70億円(同0.4%減)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は44億円(同77.6%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は39億円(同12.7%減)となりました。」

    オレンシア、フォシーガ、イメンド・プロイメンド、パーサビブなど複数の主要新製品が前年同期比で増収となる一方、グラクティブ、リバスタッチ、カイプロリスは減収となった。
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オプジーボ以外の主要新製品の売上拡大|小野薬品工業(4528)の変遷 | Komori