理研ビタミン(4526)・リスク顕在化
新型コロナウイルスと青島福生食品問題による決算・監査手続の遅延
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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新型コロナウイルス等による決算・監査手続の遅延1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021顕在化有価証券報告書
「当社は、2020年7月27日に公表しました「2020年3月期連結決算発表の延期ならびに特別調査委員会の設置に関するお知らせ」のとおり、当社の連結子会社である『青島福生食品有限公司』におけるエビの加工販売の取引の実在性について疑義が生じたため、同日に特別調査委員会を設置し、事実関係を調査しました。」
新型コロナウイルスと青島福生食品問題を背景とする決算発表延期、調査委員会設置、過年度訂正報告書提出が実際に発生したことを通期報告で整理している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大により、決算業務および監査手続きに想定以上の時間を要しておりました。また、当社連結子会社で冷凍野菜、水産加工品の製造・販売を行っている『青島福生食品有限公司(中国)』においては、中国国内での移動制限や、日中間の実質的な渡航制限により当社から監査対応支援が不可能であったこと、青島福生食品が取引や契約に関する書類(取引先からの提供分を含む)の提出に時間を要していることも影響し、監査手続きに著しく時間を要しておりました。」
COVID-19による移動・渡航制限と青島福生食品の資料提出遅延が決算・監査手続を長期化させ、決算発表延期、特別調査委員会設置、定時株主総会の延期につながった事実を記載している。