理研ビタミン(4526)・施策達成
収益認識に関する会計基準の2022年3月期適用
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による販売奨励金・返品・代理人取引の認識変更82社が書いているテーマ・逆風20社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。」
期首適用予定だった収益認識会計基準等が実際に適用されたため、実施済みとして更新する。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「この結果、従前の会計処理と比較して、当第1四半期連結累計期間の売上高は4億45百万円、売上原価は81百万円、販売費及び一般管理費は3億61百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用を実施し、当四半期の表示・利益への影響額も開示している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財の支配が顧客に移転した時点で、当該財と交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
2022年3月期の期首から収益認識会計基準等を適用し、中国での収益認識時点、販売促進費等の表示、有償支給・受給取引の処理を変更した。 - FY2021初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等の適用予定日は、2022年3月期の期首から適用します。」
2022年3月期の期首から収益認識基準を適用し、顧客に支払われる対価の一部を販売費及び一般管理費から売上高控除へ表示変更する予定である。営業利益や期首剰余金への影響は僅少となる見込みとしている。