第85期(2021年3月期)中期経営計画の連結・事業別業績目標
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2021削除有価証券報告書
「現中期経営計画における当連結会計年度の数値目標は、売上高970億円、営業利益80億円、経常利益77億円、親会社株主に帰属する当期純利益54億円としておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大および青島福生食品の一連の問題の影響を大きく受けた結果、売上および各段階利益の実績が目標を下回りました。」
2018年4月から2021年3月までの現中期経営計画が最終年度を終え、売上高・各段階利益の目標未達を記載している。次期中期経営計画の策定・公表は1年延期された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、2018年4月より2021年3月までの3年間を対象として、◇成熟市場にある国内事業では収益基盤のさらなる強化◇拡大市場にある海外事業では構造基盤の強化による成長エンジンの加速化◇独自の技術力・開発力に磨きをかけ、新領域に挑戦◇CSR経営の推進を基本に据えた「中期経営計画」を策定し、持続的成長を図るべくグループを挙げて取組みを推進しております。」
第85期を最終年度とする中期経営計画の4本柱を引き続き記載しているが、本 filing では数値目標の変更は示していない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、2018年4月より2021年3月までの3年間を対象として、◇成熟市場にある国内事業では収益基盤のさらなる強化◇拡大市場にある海外事業では構造基盤の強化による成長エンジンの加速化◇独自の技術力・開発力に磨きをかけ、新領域に挑戦◇CSR経営の推進を基本に据えた「中期経営計画」を策定し、持続的成長を図るべくグループを挙げて取組みを推進しております。」
2021年3月期を最終年度とする中期経営計画の4本柱と取り組みを引き続き記載しているが、本四半期報告書では数値目標の変更は示していない。 - FY2020後退有価証券報告書
「この結果、当初掲げた中期経営計画最終年度の目標数値の達成は非常に厳しい状況にあり、ROEは1.6%となる見込みであります。」
現中期経営計画最終年度の当初目標を、売上高970億円・営業利益80億円・経常利益77億円・親会社株主帰属当期純利益54億円から、売上高800億円・営業利益42億円・経常利益40億円・同利益8億円へ引き下げた。 - FY2019初出有価証券報告書
「なお、「現中期経営計画」の最終年度における数値目標は、下表のとおりであります。 売上高 97,000 営業利益 8,000 経常利益 7,700 親会社株主に帰属する当期純利益 5,400」
現中期経営計画の最終年度である第85期(2021年3月期)について、連結売上高970億円、営業利益80億円、経常利益77億円、親会社株主帰属当期純利益54億円の目標を初めて示している。国内食品630億円、国内化成品その他70億円、海外事業285億円の事業別売上高目標も記載しており、初年度実績はいずれも連結目標を下回った。