理研ビタミン(4526)・リスク再掲
売上割戻しに係る未払販売促進費の見積り不確実性
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
未払販売促進費・売上割戻しの見積り計上6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の連結貸借対照表において未払費用が4,229百万円計上されておりますが、これには未払販売促進費559百万円(総資産の0.5%)が含まれております。」
売上割戻しの見積りを含む未払販売促進費について、559百万円を計上し、販売金額の見積りが翌年度の金額に重要な影響を及ぼし得る不確実性を継続して開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「販売代理店または小売店の製品販売金額に応じて支払われる売上割戻しの未払相当額は、各販売先における販売促進期間中の販売金額を基礎としており、販売金額の見積りを主要な仮定として織り込んでおります。こうした販売促進期間中の販売金額の見積りは高い不確実性を伴うことから、予測しえなかった事象の発生により販売金額の見積りが実績金額と異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、売上割戻しの金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
会計上の見積りに関する新規開示として、貸借対照表の未払費用30億36百万円に含まれる未払販売促進費5億7百万円について、販売金額の見積りが翌年度の売上割戻し額に重要な影響を及ぼし得るとしている。