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理研ビタミン(4526)・施策実績引用

青島福生食品の持分譲渡による事業整理とリスク低減

FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。

3記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2022-Q12021: 220212022: 12022
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの387件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2実績引用有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結会計期間に当社の連結子会社であった青島福生食品有限公司の全持分の譲渡による関係会社出資金売却益の計上および繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額の計上があったことなどにより前年同期から減少し、31億46百万円(前年同期比140億16百万円、81.7%減)となりました。」

    青島福生食品の全持分譲渡を過去の実施済み取引として再掲し、その売却益が前年同期の純利益に影響したことを記載している。
  2. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、青島福生食品有限公司(以下「青島福生食品」という。)の業績悪化および不適切な会計処理を契機として、グループ内における同社の位置付けについて検討を行い、当社と青島福生食品との間でシナジーが見込めないこと、また、当期においても冷凍水産品の販売低迷等により同社の収益が悪化していることなどから、青島福生食品の全持分を譲渡することが最善であると判断し、2021年6月29日に青島福生食品の全持分を同社と同じ青島膠州市で農産品の生産販売等を行う青島農邦農副産品有限公司に譲渡しました。」

    2021年6月29日に青島福生食品の全持分譲渡を実行し、前 filing で予定していた事業整理とリスク低減策が完了した。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、2021年6月8日開催の臨時取締役会において、当社連結子会社の青島福生食品有限公司の全持分を青島農邦農副産品有限公司に譲渡することを決議し、同日付にて持分譲渡契約を締結いたしました。」

    青島福生食品の全持分を譲渡金額1人民元で譲渡し、2021年6月下旬の実行を予定している。譲渡先から同社への6,000万人民元の貸付を通じ、当社グループは貸付金合計10億32百万円の回収を図るとしている。
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