第89期(2025年3月期)新中期経営計画の連結・事業別業績目標
FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「2025年4月より2028年3月までの3年間を対象とする「中期経営計画2027」においては、人口動態の変化を見越して事業体制の再構築に取り組み、持続的な成長を目指しています。」
2022年4月から2025年3月までの第89期新中期経営計画は対象期間を終え、本 filing では従来の最終年度業績目標ではなく「中期経営計画2027」が示されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2030年に向けた中長期ビジョン「持続可能な社会をスペシャリティ製品とサービスで支え、成長する会社になる」を掲げています。2022年4月より2025年3月までの3年間を対象とする中期経営計画においては、①経営基盤(ガバナンス)の強化、②アジア・北米での展開を加速、③国内の深掘りと新領域への挑戦、④サステナブル経営の推進を基本方針として、持続的な企業価値の向上に取り組んでいます。」
2025年3月期を最終年度とする中期経営計画とその基本方針を継続しており、本 filing では最終年度の業績目標の追加変更は記載されていない。 - FY2024最終年度業績見通しを改定有価証券報告書
「現中期経営計画の最終年度における数値目標は、直近の業績動向等を踏まえ下表のとおりとします。売上高92,500、営業利益8,500、経常利益9,000、親会社株主に帰属する当期純利益8,100」
第89期の最終年度見通しを、売上高925億円、営業利益85億円、経常利益90億円、親会社株主帰属当期純利益81億円へ改定した。項目ごとに増減方向が異なるためOTHERとした。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、2030年に向けた中長期ビジョン「持続可能な社会をスペシャリティな製品とサービスで支え、成長する会社になる」を掲げています。2022年4月より2025年3月までの3年間を対象とする中期経営計画においては、①経営基盤(ガバナンス)の強化、②アジア・北米での展開を加速、③国内の深掘りと新領域への挑戦、④サステナブル経営の推進を基本方針として、持続的な企業価値の向上に取り組んでいます。」
2022年4月から2025年3月までの中期経営計画と、その基本方針を継続しており、最終年度の業績目標を変更したとの記載はない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2030年に向けた中長期ビジョン「持続可能な社会をスペシャリティな製品とサービスで支え、成長する会社になる」を掲げています。2022年4月より2025年3月までの3年間を対象とする中期経営計画においては、①経営基盤(ガバナンス)の強化、②アジア・北米での展開を加速、③国内の深掘りと新領域への挑戦、④サステナブル経営の推進を基本方針として、持続的な企業価値の向上に取り組んでいます。」
2022年4月から2025年3月までの中期経営計画と4基本方針を継続しており、最終年度目標の変更は記載されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高860億円、営業利益57億円、経常利益61億円、親会社株主に帰属する当期純利益47億円を目標としておりました。」
現中期経営計画の初年度について、連結売上高887億50百万円、営業利益71億58百万円、経常利益77億23百万円、親会社株主帰属当期純利益64億14百万円となり、会社自身が初年度目標を上回ったと記載している。最終年度目標は変更されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「こうした状況のなか、当社グループは、当社グループのありたい姿として中長期ビジョン「持続可能な社会をスペシャリティな製品とサービスで支え成長する会社になる」を掲げ、2022年4月より2025年3月までの3年間を対象とする「新中期経営計画」への取組みを推進しています。」
新中期経営計画の最終年度目標を変更したとの記載はなく、計画への取り組みを継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「なお、新中期経営計画の最終年度である89期の目標数値は売上高940億円、営業利益80億円、経常利益82億円、親会社株主に帰属する当期純利益65億円としております。」
2022年4月から2025年3月までの新中期経営計画について、最終年度の連結業績目標を初めて設定している。事業別売上高目標は国内食品610億円、国内化成品その他85億円、海外事業258億円である。