森下仁丹(4524)・事実創薬研究開発への活用拡大
創薬事業への費用支出
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バイオ研究開発投資先行による創薬事業の営業損失14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019創薬研究開発への活用拡大有価証券報告書
「難培養性腸内細菌培養技術の開発を開始し、今までにない新たな機能性食品の開発を推進するとともに、創薬の研究開発にも幅広く活用できることが期待されます。」
創薬事業への費用支出という従来の記載に加え、腸内細菌培養技術を創薬研究開発にも活用する方向が示されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「損益面では、セグメント損失は、9百万円と前年同四半期と比べ0百万円の増益となりました。」
その他セグメントでは、創薬事業等に関連するセグメント損失9百万円が継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「損益面では、創薬事業への費用支出により、セグメント損失は9百万円と前年同四半期と比べ19百万円の減益となりました。」
「その他」セグメントにおいて、創薬事業への費用支出が損失要因として初めて記載されている。