森下仁丹(4524)・施策前進
創業130周年を契機としたパーパスの策定・浸透
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業理念体系と価値観・コミットメントの再定義61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風61社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、パーパスへの理解と浸透を図ることを目的に、各拠点でのタウンホールミーティングや社内研修、グループディスカッションの実施、社内報を通じた情報発信など、さまざまな施策に取り組んでおります。」
パーパスの策定後、各拠点のタウンホール、社内研修、グループディスカッション及び社内報を通じた浸透施策を具体的に展開している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き、多くの皆様の健康に寄り添う製品をパーパス起点でお届けできるよう、広告・販促施策に注力し、顧客とのリレーションを深めてまいります。」
パーパスを起点とした製品提供を継続し、広告・販促施策及び顧客との関係強化に結び付けている。 - FY2023初出有価証券報告書
「創業から130周年を契機に、存在意義を明確にし、不確実性の高い現代の中で変化しながら、未来への歩みを進め、さらなる成長を遂げるための「ぶれない軸」とすべく、パーパスを策定しました。策定にあたっては、全従業員対象にアンケートを実施し、それをもとに代表取締役社長および執行役員が中心となり、当社の存在意義について議論し、決定いたしました。パーパスへの理解と浸透を目的として、部門および拠点横断で委員会を組成。代表取締役社長を座長としたタウンホールミーティングの実施、社内報を通じての理解促進、新聞やWebページを活用したパーパス発表などを実施しています。」
創業130周年を契機に新たなパーパスを策定し、全従業員アンケート、部門横断委員会、タウンホールミーティング、社内報及び外部発信を通じた浸透施策を開始している。