森下仁丹(4524)・施策再掲
水・親水性物質を内包するカプセル技術
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特許・知的財産による製品差別化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「特許化した「水」そのもの、もしくは「水」を基材とした物質(親水性フレーバー、機能性素材等)を内包化したカプセルにつきましては、新規フレーバーカプセルとして当社工場における製造適性を確認し、顧客へのアプローチを行っております。」
水・親水性物質を内包するカプセルについて、製造適性確認及び顧客へのアプローチを継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「特許化した「水」そのもの、もしくは「水」を基材とした物質(親水性フレーバー、機能性素材等)を内包化したカプセルにつきましては、新規フレーバーカプセルとして当社工場における製造適性を確認し、顧客へのアプローチを行っております。」
水・親水性物質を内包するカプセルについて、工場での製造適性確認から顧客へのアプローチへ進展している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「水」そのもの、もしくは「水」を基材とした物質(親水性フレーバー、機能性素材等)を内包化し、カプセルの中から水分が蒸発しにくく、飛躍的に安定性を向上したカプセルの特許も取得いたしました。」
水及び親水性物質を内包・安定化するカプセル特許と、その用途拡大可能性を継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、特許出願も積極的に行っており、「水」そのもの、もしくは「水」を基材とした物質(親水性フレーバー、機能性素材等)を内包化し、カプセルの中から水分が蒸発しにくく、飛躍的に安定性を向上したカプセルの特許も取得いたしました。本技術を使うことにより、「水」を粒子として取り扱うなど、これまでカプセル化できなかった物質を安定的にカプセルとして保管できるようになることで、更なるカプセル利用の可能性拡大を期待しております。」
水や親水性物質を内包し安定化する新たなカプセル特許の取得と、従来カプセル化できなかった物質への用途拡大を記載している。