エーザイ(4523)・リスク対処
製品の安全性および品質に関するリスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品の健康被害・製造物責任リスク58社が書いているテーマ・逆風67社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは、世界の主要地域に自社工場を保有し、各工場からタイムリーな製品供給を行える体制を整えています。加えて、事業継続計画(BCP)を定めており、重大な災害等が発生した場合においても安定供給を確保する体制の整備に取り組んでいます。」
製品品質・安定供給リスクへの対応として、GMP、委託先監査、自社工場、BCPを組み合わせた管理を記載した。 - FY2017初出有価証券報告書
「使用する原材料、製造プロセス等、何らかの原因で製品の安全性および品質に懸念が発生した場合、販売の停止、製品の回収等を実施するなど、業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
副作用リスクとは別に、原材料・製造プロセスを含む製品安全性・品質のリスクを明示している。