エーザイ(4523)・目標排出削減の進展とScope3増加が併存
2030年再生可能エネルギー100%・2040年カーボンニュートラル
FY2021に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026排出削減の進展とScope3増加が併存有価証券報告書
「Scope1+2 CO2排出量は2030年度55%削減(2019年度比)に対し51.6%削減、Scope3カテゴリ1 CO2排出量は2030年度27.5%削減(2019年度比)に対し80.9%増加」
気候目標についてScope1・2は削減が進む一方、算定対象・方法の見直し等によりScope3カテゴリ1は2019年度比80.9%増加と開示された。再生可能エネルギー比率は98.7%で、移行計画の実行段階に進んでいる。 - FY2024再定義有価証券報告書
「<2023年度に設定した2050年温室効果ガス排出量ネットゼロ目標>ネットゼロ達成目標年:2050年 2030年度までの温室効果ガス削減目標(SBT1.5℃目標)‐GHG排出量(スコープ1+2)を2030年度までに2019年度から55%削減する ‐GHG排出量(スコープ3のうち購入した製品・サービスに基づく排出量)を2030年度までに2019年度から27.5%削減する」
従来の2030年再生可能エネルギー100%・2040年カーボンニュートラル目標に加え、SBT1.5℃目標と2050年ネットゼロ、スコープ別削減目標へ気候目標の枠組みを再整理した。2023年度の再生可能エネルギー比率は99.8%。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの取り組みにより、2022年度の総電力消費における再生可能エネルギー比率は95%以上となりました。」
2030年再生可能エネルギー100%、2040年カーボンニュートラル目標に対し、2022年度実績は95.4%となり、RE100の2023年度前倒し達成を見込んでいる。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2030年までに再生可能エネルギー使用率100%および2040年までのカーボンニュートラル達成を掲げた中長期目標であるカーボンニュートラル宣言とロードマップを設定しました。」
2030年・2040年の環境目標とロードマップを再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2030年にグループ全体で使用する電力をすべて再生可能エネルギーに切り替える中期目標と、2040年に温室効果ガスの排出量と吸収量をプラスマイナスゼロの状態にするカーボンニュートラルの達成をめざす長期目標を設定しました。」
環境負荷低減方針から、再生可能エネルギー使用率100%とカーボンニュートラルについて期限付きの目標へ具体化した。