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エーザイ(4523)・方針再定義

研究開発費の定義明確化とメディカル・アフェアーズ費用の組替え

FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

4記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY20192017: 220172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
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研究開発費の範囲・会計方針の見直し4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

エーザイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度より、経営の実態をより適切に表示するため、従来、研究開発費に含めていた各報告セグメントにおけるメディカル活動に伴う費用を各セグメントの利益に反映しています。前連結会計年度のセグメント情報は、当該変更を反映しています。」

    メディカル活動費用について、従来の研究開発費への一括計上から各報告セグメントの利益への反映へ表示・管理方法を変更した。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、本基準の経過措置に従い、適用開始日(2018年4月1日)時点で完了していない顧客との契約に本基準を遡及適用し、本基準の適用開始による累積的影響を当連結会計年度の利益剰余金期首残高の修正として認識する方法を採用しています。」

    IFRS第15号の適用と、ライセンス供与時点での収益認識への変更を年次連結財務諸表でも継続している。
  3. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より、当社グループは、経営の実態をより適切に表示するため、研究開発費の定義を明確化し、科学的エビデンスの創出ならびに医療従事者との共有などのメディカル・アフェアーズ活動に関連する費用の一部を研究開発費としています。これに伴い、前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間の販売費及び一般管理費に含まれていた2,171百万円、及び1,046百万円をそれぞれ研究開発費に組み替えています。」

    メディカル・アフェアーズ活動費用の一部を研究開発費に含める表示方針と、前年同期の2,171百万円および前年同期第2四半期会計期間の1,046百万円の組替えを再確認した。
  4. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当連結会計年度より、当社グループは、経営の実態をより適切に表示するため、研究開発費の定義を明確化し、科学的エビデンスの創出ならびに医療従事者との共有などのメディカル・アフェアーズ活動に関連する費用の一部を研究開発費としています。これに伴い、前第1四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費に含まれていた1,125百万円を研究開発費に組み替えています。」

    研究開発費の定義を明確化し、科学的エビデンスの創出や医療従事者との共有に関するメディカル・アフェアーズ活動費用の一部を研究開発費に計上する表示方針を導入した。前年同期の1,125百万円を組み替えて表示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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