エーザイ(4523)・方針再掲
IFRS第15号適用による収益認識の変更
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第15号適用による収益認識方針変更と財務影響19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の連結損益計算書において、売上収益、営業利益及び税引前当期利益が382百万円増加し、当期利益が265百万円増加しています。」
IFRS第15号適用に伴うライセンス収益認識方法の変更と、当期の財務数値への影響を年次報告で確認している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、本基準の経過措置に従い、適用開始日(2018年4月1日)時点で完了していない顧客との契約に本基準を遡及適用し、本基準の適用開始による累積的影響を当第1四半期会計期間の利益剰余金期首残高の修正として認識する方法を採用しています。」
IFRS第15号を2018年4月1日から適用し、顧客契約の履行義務を識別する5ステップアプローチを導入した。ライセンス供与について、履行義務が充足される時点で収益を認識する方法に変更し、第1四半期の売上収益・営業利益・税引前四半期利益が従前基準比799百万円増加した。