読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.6
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS売上高234,330百万円前年比 +15.6%進捗 26.5%
営業利益24,728百万円前年比 +19.2%進捗 35.3%
経常利益25,283百万円前年比 +12.8%進捗 34.2%
純利益(親会社株主帰属)18,242百万円前年比 +26.0%進捗 33.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益64円71銭
期末の財政状態
総資産1,558,091百万円
うち純資産 933,169 百万円自己資本比率 58.2%前期末比 -3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-2,588
投資+6,457
財務+57,925
純増減+61,794
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高311,739百万円
セグメント別売上高日本 57,940百万円(前年比 +3.4%)、アメリカス 86,576百万円(前年比 +22.3%)、中国 42,527百万円(前年比 +16.6%)、EMEA 23,646百万円(前年比 +24.4%)、イーストアジア・グローバルサウス 20,212百万円(前年比 +25.3%)
セグメント別利益日本 21,032百万円(前年比 +8.1%)、アメリカス 51,936百万円(前年比 +25.0%)、中国 21,178百万円(前年比 +18.2%)、EMEA 12,451百万円(前年比 +51.8%)、イーストアジア・グローバルサウス 9,481百万円(前年比 +15.0%)
地域別売上高57,940百万円(前年比 +3.4%)、86,576百万円(前年比 +22.3%)、42,527百万円(前年比 +16.6%)、23,646百万円(前年比 +24.4%)、20,212百万円(前年比 +25.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高883,500百万円(前年比 +7.0%)
営業利益70,000百万円(前年比 +58.6%)
経常利益74,000百万円(前年比 +45.1%)
純利益54,000百万円(前年比 +33.3%)
親会社の所有者に帰属する当期利益52,300百万円(前年比 +35.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想160円 → 160円(0.0%)
業績の増減要因
レンビマ、レケンビ、デエビゴの伸長と円安により売上収益が増加。営業利益は、中国での代理店による前年同期の在庫積み増しの影響を主要品目の伸長で吸収。販売費及び一般管理費はレンビマの折半利益支払いやレケンビへの資源投入、研究開発費は重要プロジェクトへの積極的な資源投入により増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当第1四半期は計上なし(キャッシュ・フロー計算書の減損損失は「-」)
減価償却費9,420百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数291,649,149
期末自己株式数9,190,146
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 234,330百万円(前年比 +15.6%) |
| 営業利益 | 24,728百万円(前年比 +19.2%) |
| 経常利益 | 25,283百万円(前年比 +12.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 18,242百万円(前年比 +26.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 64円71銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.2 / 前期末 62 |
| 総資産 | 1,558,091百万円 |
| 純資産 | 933,169百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -2,588百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 6,457百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 57,925百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 311,739百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 883,500百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 70,000百万円(前年比 +58.6%) / 経常利益 74,000百万円(前年比 +45.1%) / 純利益 54,000百万円(前年比 +33.3%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 52,300百万円(前年比 +35.6%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 160円 → 160円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 日本 57,940百万円(前年比 +3.4%)、アメリカス 86,576百万円(前年比 +22.3%)、中国 42,527百万円(前年比 +16.6%)、EMEA 23,646百万円(前年比 +24.4%)、イーストアジア・グローバルサウス 20,212百万円(前年比 +25.3%) |
| セグメント別利益 | 日本 21,032百万円(前年比 +8.1%)、アメリカス 51,936百万円(前年比 +25.0%)、中国 21,178百万円(前年比 +18.2%)、EMEA 12,451百万円(前年比 +51.8%)、イーストアジア・グローバルサウス 9,481百万円(前年比 +15.0%) |
| 地域別売上高 | 57,940百万円(前年比 +3.4%)、86,576百万円(前年比 +22.3%)、42,527百万円(前年比 +16.6%)、23,646百万円(前年比 +24.4%)、20,212百万円(前年比 +25.3%) |
| 減価償却費 | 9,420百万円 |
| 減損損失 | 当第1四半期は計上なし(キャッシュ・フロー計算書の減損損失は「-」) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 291,649,149 |
| 期末自己株式数 | 9,190,146 |
| 業績の増減要因 | レンビマ、レケンビ、デエビゴの伸長と円安により売上収益が増加。営業利益は、中国での代理店による前年同期の在庫積み増しの影響を主要品目の伸長で吸収。販売費及び一般管理費はレンビマの折半利益支払いやレケンビへの資源投入、研究開発費は重要プロジェクトへの積極的な資源投入により増加。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。レンビマ、レケンビ、デエビゴの売上収益が伸長し、円安も増収に寄与しました。営業利益は、前年同期の中国での代理店による在庫積み増しの反動を主要品目の伸長で吸収しました。一方、レンビマの折半利益の支払いやレケンビ等への資源投入により販売費及び一般管理費、研究開発費は増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。