Komori
経営計画4523エーザイ医薬品

「経営戦略説明会」資料

2026~2028年度を対象とする3カ年計画を策定し、レケンビなど3Lの成長、重点パイプラインへの投資、新たな資金調達・財務管理を通じて持続的な成長を目指す。2028年度の売上収益1兆円、コア営業利益900億円を目標に掲げた。

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兆円(2028年度売上収益目標)
書きぶり
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経営計画として書かれたこと

策定
持続的成長企業への転換に向けた3カ年(2026–2028年度)計画期間 2026~2028年度
公表日 2026年5月25日
売上高-100.0%
基準 8,835目標1億円
営業利益+28.6%
基準 700目標900億円
ROE+3.6pt
基準 4.4目標8%
ROIC+2.2pt
基準 6.8目標9%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか非開示 → レケンビは前年度約2倍の通期売上を達成。レンビマは2025年度の通期予想を過達。
投資計画の総額1兆円レベル(2026年度からの3年間における成長投資)
分野別の投資額分野 自社R&D投資 / 金額 5,000億円レベル、分野 パイプライン強化 / 金額 5,000億円レベル、分野 IT/設備投資 / 金額 非開示、分野 M&A / 金額 非開示
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針連結業績、配当性向、およびフリー・キャッシュ・フローを総合的に勘案し、持続的・安定的な配当を実施。対象期間は2026年度からの3年間。配当性向・DOEの具体的な数値目標は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針自己株式の取得は総還元性向を勘案し、検討。取得枠・時期・条件の具体的な数値は非開示。
重点施策
01事業成長
02オーガニックビジネスの伸長
03製品開発
04創薬
05非創薬
06経営基盤
07原価構造改革による収益性強化
08経営基盤のさらなる最適化を推進
09資金調達の多様化の推進
10経営管理指標の刷新
11バランスシートマネジメントの推進
計画の前提調整ROICの2028年度目標はNet Debt 1,000億円を前提に試算、レンビマは米国で2028年1月のIRAによる価格引き下げを考慮、レンビマは特定の条件が発生しない場合、米国で2030年6月30日まで後発医薬品の販売はないとの前提、2028年度の売上原価率は30%を想定、2028年度の売上収益に占める3Lの比率は約70%を想定
セグメント別目標事業・製品 レケンビ / 売上目標 3,000億円レベル(2028年度)、事業・製品 デエビゴ / 売上目標 1,000億円レベル(2028年度)、事業・製品 レンビマ / 売上目標 2,500億円レベル(2028年度)、事業・製品 3L(LENVIMA、DAYVIGO、LEQEMBI) / 売上構成比 約70%(2028年度)
非財務目標指標 Etalanetug(sAD対象フェーズⅡ試験)のトップラインデータ取得 / 目標値・時期 2027年度中、指標 Ledasorexton(E2086)の申請 / 目標値・時期 2028年度申請予定、指標 新規プロジェクトの臨床導入 / 目標値・時期 2028年度の臨床入りを目指す、指標 パイプラインの承認・申請・臨床導入 / 目標値・時期 2028年度までに着実に積み上げる
会社が挙げているリスク
一般的な業界ならびに市場の状況
金利
通貨為替変動
技術的進歩
特許の競合他社による獲得
臨床試験の完了
製品の安全性ならびに効果に関するクレームや懸念
規制機関による審査期間や承認取得
国内外の保健関連改革
マネージドケア
健康管理コスト抑制への傾向
国内外の事業に影響を与える政府の法規制
需要を満たす製造能力を構築する能力を欠く状況
原材料の入手困難
市場の受容が得られない場合
見直し・取り下げの理由

レケンビの成長を起点に、重点パイプラインへの投資と、新たなファイナンス方針の推進を通じて、創薬企業として持続的に成長していくための経営基盤を強化する。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称持続的成長企業への転換に向けた3カ年(2026–2028年度)
計画期間2026~2028年度
計画に対する動き策定
売上高目標8,835億円(2026年度予想、参考:2025年度実績8,254億円) → 1兆円(2028年度目標)(約13.2%増(算出))
営業利益目標700億円(2026年度コア営業利益予想) → 900億円(2028年度コア営業利益目標)(約28.6%増(算出))
ROE目標4.4%(2025年度実績) → 中長期的に8%(約81.8%増(算出))
ROIC目標6.8%(2025年度実績) → 9.0%(2028年度目標)(約32.4%増(算出))
配当性向・DOEの方針連結業績、配当性向、およびフリー・キャッシュ・フローを総合的に勘案し、持続的・安定的な配当を実施。対象期間は2026年度からの3年間。配当性向・DOEの具体的な数値目標は非開示。
自己株式取得の方針自己株式の取得は総還元性向を勘案し、検討。取得枠・時期・条件の具体的な数値は非開示。
投資計画の総額1兆円レベル(2026年度からの3年間における成長投資)
分野別の投資額分野 自社R&D投資 / 金額 5,000億円レベル、分野 パイプライン強化 / 金額 5,000億円レベル、分野 IT/設備投資 / 金額 非開示、分野 M&A / 金額 非開示
セグメント別目標事業・製品 レケンビ / 売上目標 3,000億円レベル(2028年度)、事業・製品 デエビゴ / 売上目標 1,000億円レベル(2028年度)、事業・製品 レンビマ / 売上目標 2,500億円レベル(2028年度)、事業・製品 3L(LENVIMA、DAYVIGO、LEQEMBI) / 売上構成比 約70%(2028年度)
非財務目標指標 Etalanetug(sAD対象フェーズⅡ試験)のトップラインデータ取得 / 目標値・時期 2027年度中、指標 Ledasorexton(E2086)の申請 / 目標値・時期 2028年度申請予定、指標 新規プロジェクトの臨床導入 / 目標値・時期 2028年度の臨床入りを目指す、指標 パイプラインの承認・申請・臨床導入 / 目標値・時期 2028年度までに着実に積み上げる
計画の前提調整ROICの2028年度目標はNet Debt 1,000億円を前提に試算、レンビマは米国で2028年1月のIRAによる価格引き下げを考慮、レンビマは特定の条件が発生しない場合、米国で2030年6月30日まで後発医薬品の販売はないとの前提、2028年度の売上原価率は30%を想定、2028年度の売上収益に占める3Lの比率は約70%を想定
重点施策事業成長、オーガニックビジネスの伸長、製品開発、創薬、非創薬、経営基盤、原価構造改革による収益性強化、経営基盤のさらなる最適化を推進、資金調達の多様化の推進、経営管理指標の刷新、バランスシートマネジメントの推進
前計画の実績非開示 → レケンビは前年度約2倍の通期売上を達成。レンビマは2025年度の通期予想を過達。
見直し・取り下げの理由レケンビの成長を起点に、重点パイプラインへの投資と、新たなファイナンス方針の推進を通じて、創薬企業として持続的に成長していくための経営基盤を強化する。
認識するリスク一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動、技術的進歩、特許の競合他社による獲得、臨床試験の完了、製品の安全性ならびに効果に関するクレームや懸念、規制機関による審査期間や承認取得、国内外の保健関連改革、マネージドケア、健康管理コスト抑制への傾向、国内外の事業に影響を与える政府の法規制、需要を満たす製造能力を構築する能力を欠く状況、原材料の入手困難、市場の受容が得られない場合
公表日2026年5月25日
この書類が述べていない項目(6件)
営業利益率目標当期純利益目標資本コストPBR・株価に関する自己評価対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

レケンビの成長を起点に、重点パイプラインへの投資と新ファイナンス方針による経営基盤の強化を進め、持続的な成長への基盤を固めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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