中外製薬(4519)・方針再掲
IFRS第16号「リース」の適用と使用権資産・リース負債の認識
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号適用による使用権資産・リース負債認識177社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、2019年1月1日よりIFRS第16号「リース」を適用しました。」
IFRS第16号の適用、使用権資産・リース負債の認識、キャッシュ・フロー表示の変更を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「IFRS第16号『リース』の適用により、営業フリー・キャッシュ・フローにはリース負債の支払による支出66億円が含まれております。」
IFRS第16号の適用後、リース負債の支払を財務活動として扱う会計・表示方針と、そのキャッシュ・フローへの影響を再確認している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは2019年1月1日よりIFRS第16号「リース」を適用しました。」「この基準の適用により、有価証券報告書において開示を要する項目が増加します。」「この基準の適用の結果、2019年1月1日の連結財政状態計算書に使用権資産やリース債権などリース関連の資産として15,203百万円及びリース負債14,553百万円を計上しております。」
2019年1月1日からIFRS第16号を適用し、使用権資産等152億3百万円とリース負債145億53百万円を認識した。リース負債に係る支払いを財務活動によるキャッシュ・フローとして表示するなど、開示・表示も変更した。