Core実績を基礎とする株主還元
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち31回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1記念配当後の中間配当水準への移行有価証券報告書
「2026年7月24日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2026年度中間配当は1株当たり66円、総額1,086億20百万円と決議された。前年度中間配当に含まれていた創業100周年記念配当75円は記載されておらず、通常配当ベースの運用が示されている。 - FY2025創業100周年記念配当による配当性向上昇有価証券報告書
「当事業年度は、中間配当として1株当たり125円(普通配当50円、創業100周年記念配当75円)を実施し、期末配当は1株当たり147円(普通配当72円、創業100周年記念配当75円)を2026年3月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。これによりCore配当性向は99.3%となります。」
Core EPS対比平均45%を目途とする基本方針は維持したうえで、創業100周年記念配当を含む年間272円の配当を予定し、Core配当性向は99.3%となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2025年7月24日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
Core実績を含む成果配分の運用を継続し、2025年度中間配当として1株当たり125円、総額2,057億13百万円を決議した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、戦略的な投資資金需要や業績見通しを勘案した上で、Core EPS対比平均して45%の配当性向を目処に、株主の皆様へ安定的な配当を行うことを目標といたします。」
Core EPS対比平均45%を目途とする株主還元方針を継続した。2024年度は中間41円、期末57円、年間98円、Core配当性向40.6%となった。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「2024年7月25日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2024年度中間配当として1株当たり41円、総額674億64百万円を決議し、株主還元の運用を継続した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、戦略的な投資資金需要や業績見通しを勘案したうえで、Core EPS対比平均して45%の配当性向を目途に、株主の皆様へ安定的な配当を行うことを目標といたします。」「当事業年度は、中間配当として1株当たり40円、期末配当は1株当たり40円といたしました。これによりCore配当性向は39.5%となります。」
Core EPS対比平均45%を目途とする配当方針を継続し、2023年度は年間80円、Core配当性向39.5%となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2023年7月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2023年度中間配当として1株当たり40円、総額658億11百万円を決議し、株主還元の運用を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2023年3月30日 定時株主総会 普通株式 65,801 40 2022年12月31日 2023年3月31日」
2022年度期末配当として1株当たり40円、総額658億1百万円を実施し、株主還元の運用を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、戦略的な投資資金需要や業績見通しを勘案したうえで、Core EPS対比平均して45%の配当性向を目途に、株主の皆様へ安定的な配当を行うことを目標といたします。」
Core EPS対比平均45%を目途とする配当方針を継続し、FY2022は中間38円・期末40円、年間78円、Core配当性向40.4%となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2022年7月21日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
株主還元の運用を継続し、2022年度中間配当として1株当たり38円、総額625億10百万円を決議した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2022年7月21日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
株主還元の運用を継続し、2022年度中間配当として1株当たり38円、総額625億10百万円を決議した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「Core EPS対比45%(5年平均)を目安としております。」
Core EPS対比平均45%を目安とする配当方針を再確認し、2021年度のCore配当性向は40.1%、年間配当は1株当たり76円となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2021年7月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
株主還元の運用を継続し、2021年度中間配当として1株当たり30円、総額493億26百万円を決議した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2021年7月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
株主還元の運用を継続し、2021年度中間配当として1株当たり30円、総額493億26百万円を決議した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2021年3月23日定時株主総会 普通株式 49,316 30 2020年12月31日 2021年3月24日」
Core実績を含む成果配分の運用を継続し、2020年度期末配当として1株当たり30円、総額493億16百万円を実施した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2020年7月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
Core実績を含む成果配分の運用を継続し、2020年度中間配当として1株当たり75円、総額410億94百万円を決議した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2020年7月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
Core実績を含む成果配分の運用を継続し、2020年度中間配当として1株当たり75円、総額410億94百万円を決議した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2020年3月30日 定時株主総会 普通株式 50,372 92 2019年12月31日 2020年3月31日」
2019年度期末配当として1株当たり92円、総額503億72百万円を実施し、株主還元の運用を継続している。 - FY2019後退有価証券報告書
「2020年事業年度よりCore EPS対比平均45%へ変更しました。」
これまでのCore EPS対比平均50%を目途とする配当方針を、2020年度から平均45%へ引き下げた。2019年度の年間配当は140円、Core配当性向は45.8%であった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2019年7月25日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
Core実績を含む成果配分の方針を継続し、2019年度中間配当として1株当たり48円、総額262億75百万円を決議した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2019年3月28日 定時株主総会 普通株式 30,097 55 2018年12月31日 2019年3月29日」
2018年度期末配当として1株当たり55円、総額300億97百万円を実施し、Core実績を含む成果配分の運用を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、戦略的な投資資金需要や業績見通しを勘案したうえで、Core EPS対比平均して50%の配当性向を目途に、株主の皆様へ安定的な配当を行うことを目標としております。」
平均50%を目途とする配当方針を再確認し、年間配当86円、Core配当性向48.7%を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「2018年7月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
Core実績を成果配分の指標とする方針を継続し、2018年中間配当として1株当たり31円、総額169億60百万円を決議した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「2018年7月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
Core実績を成果配分の指標とする方針を継続し、2018年中間配当として1株当たり31円、総額169億60百万円を決議した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「2018年3月22日定時株主総会 普通株式 18,044百万円 33円 2017年12月31日 2018年3月23日」
Core実績を株主還元を含む成果配分の指標とする方針を継続し、2017年度期末配当として1株当たり33円、総額180億44百万円を実施した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、戦略的な投資資金需要や業績見通しを勘案したうえで、Core EPS対比平均して50%の配当性向を目途に、株主の皆様へ安定的な配当を行うことを目標といたします。」
平均50%を目途とする配当方針を再確認し、2017年度は年間配当62円、Core配当性向44.7%となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社ではCore実績を、社内の業績管理、社内外への経常的な収益性の推移の説明、並びに株主還元をはじめとする成果配分を行う際の指標として使用しております。」
Core実績を株主還元を含む成果配分の指標とする方針を再掲している。2017年7月27日決議の中間配当は1株当たり29円であった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社ではCore実績を、社内の業績管理、社内外への経常的な収益性の推移の説明、並びに株主還元をはじめとする成果配分を行う際の指標として使用しております。」
Core実績を株主還元を含む成果配分の指標とする方針を再掲している。2017年7月27日には1株当たり29円、総額158億52百万円の中間配当を決議した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社ではCore実績を、社内の業績管理、社内外への経常的な収益性の推移の説明、並びに株主還元をはじめとする成果配分を行う際の指標として使用しております。」
Core実績を株主還元を含む成果配分の指標とする方針を再掲している。2017年3月には1株当たり26円、総額142億3百万円の配当を実施した。 - FY2016配当性向目標を明文化有価証券報告書
「当社は、戦略的な投資資金需要や業績見通しを勘案したうえで、Core EPS対比平均して50%の配当性向を目途に、株主の皆様へ安定的な配当を行うことを目標といたします。」
Core EPSを基礎とする株主還元方針を再確認するとともに、平均50%の配当性向目標を明文化した。2016年度のCore配当性向は50.7%であった。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当社ではCore実績を、社内の業績管理、社内外への経常的な収益性の推移の説明、並びに株主還元をはじめとする成果配分を行う際の指標として使用しております。」
Core実績を株主還元を含む成果配分の指標とする方針を再掲し、2016年中間配当は1株当たり26円と記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社ではCore実績を、社内の業績管理、社内外への経常的な収益性の推移の説明、並びに株主還元をはじめとする成果配分を行う際の指標として使用しております。」
2016年の中間配当は1株当たり26円、2015年期末配当は1株当たり32円と記載されている。