中外製薬(4519)・目標社外取締役の交代予定直近のガバナンス(2026-03-31)では「再掲」
独立社外取締役2名以上の選任
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-03-31。
7記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の選任による経営監督の強化36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-31再掲ガバナンス
「当社は、3 名の独立社外取締役を選任しており、独立社外取締役候補者の指名についても、取締役会の決議に先立ち、指名委員会において審議しております。」
独立社外取締役3名の選任と、指名委員会による候補者審議を再確認している。 - FY2025社外取締役の交代予定有価証券報告書
「2026年3月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役9名選任の件」を提案しており、当議案が承認可決されますと、社外取締役の桃井眞里子が退任し、三谷絹子が社外取締役に就任する予定です。」
独立社外取締役3名を維持する前提で、2026年3月の株主総会後に社外取締役を交代する予定を示した。 - 2026-03-11前進ガバナンス
「3 三谷 絹子 社外取締役 ○ ○ 新任 有」
定時株主総会に社外役員の選任議案が付議されることに伴い、三谷絹子氏が新任の独立社外取締役として届け出られた。独立社外取締役の選任に関する既存の方針・構成に具体的な進展が示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、3名の独立社外取締役を選任しており、独立社外取締役候補者の指名についても、取締役会の決議に先立ち、指名委員会において審議しております。」
独立社外取締役3名を含む、取締役の3分の1以上を独立社外取締役とする体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取締役のうち3分の1以上を独立社外取締役として選任しております。」
取締役9名のうち独立社外取締役3名を含む体制として、3分の1以上の方針を継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「また、取締役会は、株式会社東京証券取引所が定める独立性基準を踏まえ、独立社外取締役となる者の独立性をその実質面において確保するため当社の独立性判断基準を策定し開示するとともに、取締役のうち3分の1以上を独立社外取締役として選任することとしております。」
従来の独立社外取締役2名以上という方針から、取締役の3分の1以上を独立社外取締役とする方針へ引き上げた。 - FY2017初出有価証券報告書
「取締役会は、株式会社東京証券取引所が定める独立性基準を踏まえ、独立社外取締役となる者の独立性をその実質面において確保するため当社の独立性判断基準を策定し開示するとともに、独立社外取締役2名以上を選任することとしております。」
独立性判断基準を開示し、独立社外取締役を2名以上選任する方針を明示している。