中外製薬(4519)・方針再掲
中期計画の定量目標開示の停止
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発パイプライン進捗による経営目標管理7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「「TOP I 2030」の推進にあたり、中期(3年)経営計画を廃止し、長期目標からバックキャストして現状とのギャップを埋めるための中間(3~5年後)目標を中期マイルストンとして設定・管理することといたしました。」
3年固定の中期計画を廃止し、長期目標から逆算した3~5年後の中期マイルストンで管理する方式を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「同時に、中期(3年)計画を廃止し、長期目標からバックキャストして現状とのギャップを埋めるための中間地点(3~5年後)の目標を中期マイルストンとして設定・管理することといたしました。」
3年固定の中期計画を廃止し、長期目標から逆算した3~5年後の中期マイルストンを設定・管理する方式へ計画管理を再構成した。 - FY2020初出有価証券報告書
「このような変化の激しい事業環境を背景としまして、当社としては、中長期の定量目標を定めて、それらを外部に発表するのが難しい状況になっているという判断に至りました。これを踏まえ、2021年度より中期計画についての定量目標の開示は止めることといたします。」
2021年度から中期計画の定量目標の外部開示を停止し、経営戦略・研究開発パイプライン・年度業績予想等による進捗開示を継続する方針を示した。