中外製薬(4519)・施策再掲
IFRS第15号適用による契約一時金の導出時収益認識
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第15号適用による技術導出契約一時金の収益認識3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは2018年1月1日より、IFRS第15号『顧客との契約から生じる収益』を適用しました。」「この基準書の適用開始の累積的影響である2017年12月31日の連結財政状態計算書に計上されている繰延収益の税効果考慮後の金額10,606百万円を当連結会計年度の利益剰余金期首残高へ表示を修正しています。」
IFRS第15号の適用と、税効果考慮後106億6百万円の繰延収益の利益剰余金期首残高への表示修正を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは2018年1月1日より、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しました。」「この基準書の適用開始の累積的影響である2017年12月31日の連結財政状態計算書に計上されている繰延収益の税効果考慮後の金額10,606百万円を当第3四半期連結累計期間の利益剰余金期首残高へ表示を修正しています。」
IFRS第15号の2018年1月1日適用と、税効果考慮後106億6百万円の繰延収益の利益剰余金期首残高への表示修正を再確認している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは2018年1月1日より、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しました。」「当該方法の採用により、この基準書の適用開始の累積的影響である2017年12月31日の連結財政状態計算書に計上されている繰延収益の税効果考慮後の金額10,606百万円を当第1四半期連結累計期間の利益剰余金期首残高へ表示を修正しています。」
IFRS第15号を2018年1月1日から適用し、税効果考慮後106億6百万円の繰延収益を利益剰余金期首残高へ表示修正した。 - FY2017初出有価証券報告書
「従来、繰延収益として一定期間に渡り収益を認識していた契約一時金について、当基準書の適用により導出時に一時の収益として認識することになります。これによる当社グループの業績及び財政状態への主な影響は、2017年12月期の連結財政状態計算書に計上されている税効果考慮後の繰延収益106億円が、2018年12月期に利益剰余金期首残高へ表示が修正されることになります。」
2018年12月期からIFRS第15号を適用し、技術導出契約の契約一時金を導出時に収益認識する予定である。税効果考慮後106億円の繰延収益が利益剰余金期首残高へ表示修正される見込み。