中外製薬(4519)・リスク上場基準対応による基本契約改定直近のガバナンス(2026-03-31)では「再掲」
ロシュとの戦略的提携内容の変更
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-03-31。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ロシュとの戦略的提携内容の変更1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-31再掲ガバナンス
「ロシュと当社の開発候補品に関する取り決め」
ロシュと当社の開発候補品について、日本国内と海外における開発・販売の第一選択権など、戦略的提携の主要な取り決めを再掲している。 - FY2022-Q3上場基準対応による基本契約改定有価証券報告書
「2001年締結の基本契約に関し、東京証券取引所における市場区分見直しに伴い、2022年4月4日より運用が開始されたプライム市場における上場基準が新たに設定されたことから、改定を行っております。」
ロシュとの戦略的アライアンスに関する2001年基本契約を、東京証券取引所の市場区分・上場基準見直しに対応して改定した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、日本以外の世界市場(韓国・台湾除く)ではロシュに当社製品の第一選択権を付与し、多数の製品及びプロジェクトを同社との間で導入・導出しております。何らかの理由により戦略的提携における合意内容が変更された場合、業績に重大な影響を与える可能性があります。また、ロシュの創薬・グローバルネットワークが不調に陥り、ロシュからの導入品による安定的な収益源が低下するリスクやロシュに導出した自社品のグローバル市場浸透の遅延や収益低下などのリスクがあります。」
ロシュとの提携変更リスクに加え、ロシュの創薬・グローバルネットワークや導出品の市場浸透への依存に伴う具体的な収益リスクを明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なんらかの理由により戦略的提携における合意内容が変更された場合、業績に重大な影響を与える可能性があります。」
ロシュとの戦略的提携内容の変更リスクを引き続き明記している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なんらかの理由により戦略的提携における合意内容が変更された場合、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」
ロシュとの戦略的提携内容の変更リスクを引き続き明記している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なんらかの理由により戦略的提携における合意内容が変更された場合、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」
ロシュとの戦略的提携内容の変更リスクを引き続き明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「なんらかの理由により戦略的提携における合意内容が変更された場合、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」
ロシュとの提携構造とは別に、合意内容の変更自体を経営成績・財政状態へのリスクとして明示している。