中外製薬(4519)・方針再掲
投資余力と財務耐性を確保する資本管理
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務健全性・柔軟性を踏まえた最適資本構成の維持51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「将来、患者さんへの便益や投資家へのリターンをもたらすであろう領域に、当社グループが投資することを可能とするために必要な資金を利用可能とする。」
成長投資資金とリスク対応資金を確保する資本管理方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「将来、患者さんへの便益や投資家へのリターンをもたらすであろう領域に、当社グループが投資することを可能とするために必要な資金を利用可能とする」「リスク及び予測できない事象の悪影響を緩和するために十分な資金を維持する」
将来の投資資金とリスク対応資金を確保する資本管理方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「将来、患者さんへの便益や投資家へのリターンをもたらすであろう領域に、当社グループが投資することを可能とするために必要な資金を利用可能とする」「リスク及び予測できない事象の悪影響を緩和するために十分な資金を維持する」
投下資本の管理方針として、患者への便益・投資家へのリターンを生む領域への投資資金と、リスク対応のための十分な資金の確保を掲げている。