中外製薬(4519)・施策削除
Lebrikizumab技術導入契約の解約と一部オプション権の存続
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ロシュとのLebrikizumab技術導入契約の解約1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッドとのLebrikizumabに関する契約及びヘルシン・ヘルスケア・エスエーとのAnamorelinに関する契約につきましては、重要性が乏しくなったため記載を省略しております。」
前年度に解約と一部オプション権の存続を記載したLebrikizumab契約は、重要性が乏しくなったとして重要な契約一覧から記載省略となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、以下の契約につきましては、解約しましたが、一部オプション権を残しております。」
Lebrikizumab(ヒト化抗IL-13抗体)について、ロシュとの2011年の技術導入契約を解約した一方、一部オプション権を残している。契約終結年の条件は発売日から25年または対象特許満了日のいずれか長い方と記載されている。