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わかもと製薬(4512)・事実繰延税金資産残高の更新

WP-1303開発中止に伴う繰延税金資産の取崩し

FY2020-Q2に初出。。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY20262019: 12020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
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繰延税金資産取崩しによる法人税等調整額の一過性費用60社が書いているテーマ・逆風60社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026繰延税金資産残高の更新有価証券報告書

    「繰延税金資産合計 195,836 繰延税金負債の純額 △268,739」

    FY2026末の繰延税金資産は1億9,584万円、繰延税金負債の純額は2億6,874万円となった。
  2. FY2024繰延税金資産残高の更新有価証券報告書

    「繰延税金資産合計 64,040 繰延税金負債の純額 △422,867」

    FY2024末の繰延税金資産は6,404万円、繰延税金負債の純額は4億2,286万円となった。
  3. FY2022繰延税金資産残高の更新有価証券報告書

    「繰延税金資産合計 102,944 繰延税金負債の純額 △205,448」

    FY2022末の繰延税金資産は1億294万円、繰延税金負債の純額は2億544万円となった。前期末の繰延税金資産1億1,864万円から残高が変化している。
  4. FY2021繰延税金資産の再計上有価証券報告書

    「当事業年度 繰延税金資産合計 118,644 繰延税金負債の純額 △246,678」

    前期末にゼロだった繰延税金資産を1億1,864万円計上し、繰延税金負債の純額は3億4,833万円から2億4,667万円へ減少した。
  5. FY2020繰延税金資産残高ゼロへ更新有価証券報告書

    「繰延税金資産の純額 △348,336」

    WP-1303の開発中止等に伴う繰延税金資産の取崩し後、当事業年度末の繰延税金資産はゼロとなり、繰延税金負債348,336千円が計上された。
  6. FY2020-Q3取崩しの財政状態への反映有価証券報告書

    「一方、固定資産が減少いたしましたのは、繰延税金資産が減少したことが主たる要因であります。」

    WP-1303の開発中止に伴う繰延税金資産の取崩しについて、固定資産の減少要因として財政状態への反映を記載している。繰延税金資産は当第3四半期会計期間末に残高ゼロとなっている。
  7. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「なお、WP-1303の緑内障・高眼圧症を適応症とした開発を中止したことに伴い、繰延税金資産を取り崩しております。」

    WP-1303の開発中止に伴い、繰延税金資産を取り崩した事実が初めて記載された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
わかもと製薬の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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