国際事業本部新設によるグローバル事業展開強化
FY2019-Q3に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「グローバル事業では、台湾などアジア圏での「強力わかもと」の販売に加え、欧米、アジア圏におけるライセンスイン・アウトの活動、中国越境ECの拡大、乳酸菌事業の拡大に努めてまいりました。」
グローバル事業におけるアジア販売、欧米・アジアでのライセンス、越境EC、乳酸菌事業の拡大を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「グローバル事業では、台湾などアジア圏での「強力わかもと」の販売に加え、欧米、アジア圏におけるライセンスイン・アウトの活動、また中国越境ECビジネスでの代理店との協働を促進した営業活動を行い、国内では乳酸菌原料を始めとし、医薬品原料の販売や受託製造を推進してまいりました。」
国際事業本部・グローバル事業における海外販売、ライセンス、越境EC、国内BtoB事業の展開を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期会計期間より、従来の報告セグメントである「国際事業」の名称を「グローバル事業」に変更しております。また国内外のBtoB事業を効率的に展開するために組織変更を行い、従来、「医薬事業」に区分していた国内向けの医薬品原料の販売及び受託製造販売に関わる事業を行っている営業企画課を「グローバル事業」に区分しております。」
前第1四半期会計期間から実施した国際事業からグローバル事業への名称変更および営業企画課の区分変更を、第2四半期でも継続して説明している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、前年同四半期との比較については変更後の報告セグメントの区分に基づいております。」「国内外のBtoB事業を効率的に展開するために組織変更を行い、従来、「医薬事業」に区分していた国内向けの医薬品原料の販売及び受託製造販売に関わる事業を行っている営業企画課を「グローバル事業」に区分しております。」
国際事業からグローバル事業への名称変更に加え、国内外のBtoB事業を効率的に展開するため、営業企画課を医薬事業からグローバル事業へ区分変更した。グローバル展開を担う組織・事業範囲の具体的な再編が行われた。 - FY2022再定義有価証券報告書
「2022年 4月 上席執行役員 グローバル事業本部長兼営業企画部長」
従来の「国際事業本部」から、役員職名上は「グローバル事業本部」へ表現が変化しており、海外展開を担う組織の名称・位置付けが改められている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「前第3四半期会計期間より、海外の開発部門と営業部門を統合し、一体ならびに効率運営を図り更なるグローバル事業展開を強化するために「国際事業本部」を新設する組織変更を行いました。」
海外開発部門と営業部門を統合した国際事業本部の新設と、その後の一体・効率運営によるグローバル展開強化を継続して説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「前第3四半期会計期間より、海外の開発部門と営業部門を統合し、一体ならびに効率運営を図り更なるグローバル事業展開を強化するために「国際事業本部」を新設する組織変更を行いました。」
海外開発部門と営業部門を統合して国際事業本部を新設した組織施策を、当四半期のセグメント情報でも継続して説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「国際事業の分野では、第3四半期会計期間より、更なるグローバル事業展開を強化するために海外の開発部門と営業部門を統合し、「国際事業本部」を新設いたしました。」
海外開発部門と営業部門を統合して国際事業本部を新設した施策を、通期でも継続して説明している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「国際事業の分野では、当第3四半期会計期間より、更なるグローバル事業展開を強化するために海外の開発部門と営業部門を統合し、「国際事業本部」を新設いたしました。」
海外の開発部門と営業部門を統合して国際事業本部を新設し、グローバル事業展開を強化する組織施策が初めて記載された。