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わかもと製薬(4512)・方針再掲

研究開発成果のロイヤリティ収入への注力

FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20202016: 320162017: 120172018: 120182019: 120192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「医薬事業では「マキュエイド眼注用40mg」、「ドルモロール配合点眼液」、「カルテオロール塩酸塩LA点眼液」の売上が増加いたしましたが、契約期間終了によるロイヤリティ収入が減少、ならびに長期収載品である「ジクロード点眼液0.1%」、「リズモンTG点眼液」の売上が減少いたしました。」

    研究開発成果に基づくロイヤリティ収入を売上高に含める扱いを継続している一方、契約期間終了によるロイヤリティ収入の減少を記載している。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「医薬事業では「マキュエイド眼注用40mg」、「ドルモロール配合点眼液」、「カルテオロール塩酸塩LA点眼液」の売上が増加いたしましたが、契約期間終了によるロイヤリティ収入が減少、ならびに長期収載品である「ジクロード点眼液0.1%」、「リズモンTG点眼液」の売上が減少いたしました。」

    研究開発成果に基づく収入を売上高に含める扱いは継続している一方、契約期間終了によりロイヤリティ収入が減少した。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「第121期より、従来「営業外収益」に計上しておりました当社の研究開発の成果に基づくロイヤリティーに関する受取技術料は「売上高」に含めて計上する変更を行ったため、第119期、第120期については、遡及処理後の数値を掲載しております。」

    研究開発成果に基づくロイヤリティー・受取技術料を売上高に含める表示を継続している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「前事業年度より、従来「営業外収益」に計上しておりました当社の研究開発の成果に基づくロイヤリティーに関する受取技術料は「売上高」に含めて計上する変更を行ったため、第118期、第119期、第120期については、遡及処理後の数値を掲載しております。」

    研究開発成果に基づくロイヤリティー・受取技術料を売上高に含める表示を継続している。
  5. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「この変更は、今後、研究開発成果のロイヤリティー収入について、製商品の販売と同等の重要性を持って注力する経営方針であること、また、今後、売上高として計上している海外導出にともなう受取技術料と一体化した収入が発生する可能性が予測されるために行うものであります。」

    ロイヤリティー収入を製商品の販売と同等に重視する方針を、表示方法変更の理由として再確認している。
  6. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「この変更は、今後、研究開発成果のロイヤリティー収入について、製商品の販売と同等の重要性を持って注力する経営方針であること、また、今後、売上高として計上している海外導出にともなう受取技術料と一体化した収入が発生する可能性が予測されるために行うものであります。」

    ロイヤリティー収入を製商品の販売と同等に重視する方針を、受取技術料の売上高計上理由として再確認している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「この変更は、今後、研究開発成果のロイヤリティー収入について、製商品の販売と同等の重要性を持って注力する経営方針であること、また、今後、前事業年度に売上高に計上区分の変更を実施した海外導出にともなう受取技術料と一体化した収入が発生する可能性が予測されるために行うものであります。」

    受取技術料の売上高計上への変更理由として、ロイヤリティ収入を製品販売と同等に重視する方針を示している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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