わかもと製薬(4512)・施策再掲
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
FY2024-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した経営対応92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風89社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「中長期的な成長に向けた生産設備・研究開発に対する継ぎ目のない投資を積極的に実施し、財務安定性に配慮しつつ、外部負債を積極的に活用、純資産に対する政策保有株式の比率を計画最終年で10%以下を目指し、安定的な配当並びに配当性向50%以上を目標とします。」
生産設備・研究開発投資、外部負債の活用、政策保有株式比率10%以下、配当性向50%以上の資本政策を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「持続的な成長と中長期的な企業価値向上を図る上で、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」が重要であると認識し、当社取締役会として、優先的に対処すべき課題として、その取組につき、議論を重ねております。」
資本コストや株価を意識した経営への対応を優先課題とし、取締役会で議論を重ねているとの記載を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「持続的な成長と中長期的な企業価値向上を図る上で、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」が重要であると認識し、当社取締役会として、優先的に対処すべき課題として、その取組につき、議論を重ねております。」
資本コストや株価を意識した経営を優先課題とし、取締役会で議論を重ねているとの記載を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「純資産に対する政策保有株式の比率を計画最終年で10%以下を目指し、安定的な配当並びに配当性向50%以上を目標とします。数値目標としては、2028年度を最終年度として、ROE8.0%以上を掲げております。」
取締役会で議論中としていた資本コスト・株価を意識した経営について、政策保有株式比率、配当性向、2028年度ROEの具体的な数値目標を中期経営計画に組み込んだ。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「持続的な成長と中長期的な企業価値向上を図る上で、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」が重要であると認識し、当社取締役会として、優先的に対処すべき課題として、その取組につき、議論を重ねております。」
資本コストや株価を意識した経営への対応を優先課題とし、取締役会で議論を重ねているとの記載を継続している。具体的な数値目標や施策の完了は示されていない。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「持続的な成長と中長期的な企業価値向上を図る上で、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」が重要であると認識し、当社取締役会として、優先的に対処すべき課題として、その取組につき、議論を重ねております。」
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応を、優先的に対処すべき課題として初めて明示している。取締役会で取組について議論を重ねているが、具体的な数値目標や施策の完了は示されていない。