創薬型製薬企業としての成長とグローバル企業化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
塩野義製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは従来の医療用医薬品を中心に提供する「創薬型製薬企業」から、ヘルスケアサービスを提供する「ヘルスケアプロバイダー」へと自らを変革し、社会に対して新たな価値を提供し続けていくことで、患者さまや社会の抱える困り事をより包括的に解決したいと考えております。」
創薬型製薬企業としてのグローバル成長という従来の目標を、ヘルスケアプロバイダーへの変革と包括的な課題解決へ広げた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営理念である基本方針「常に人々の健康を守るために必要な最もよい薬を提供する」ことをグローバルに実現するため、創薬型製薬企業としての成長を目指します。そして、世界中の患者様やそのご家族、医療関係者の方々等、あらゆるステークホルダーの皆様に信頼されるグローバル企業を目指し、日本経済の成長・発展に貢献していきます。」
創薬型製薬企業として成長し、信頼されるグローバル企業を目指す方針を再掲した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営理念である基本方針「常に人々の健康を守るために必要な最もよい薬を提供する」ことをグローバルに実現するため、創薬型製薬企業としての成長を目指します。そして、世界中の患者様やそのご家族、医療関係者の方々等、あらゆるステークホルダーの皆様に信頼されるグローバル企業を目指し、日本経済の成長・発展に貢献していきます。」
創薬型製薬企業として成長し、信頼されるグローバル企業を目指す方針を再掲した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「2017年度は、当期の成果とこれら課題、環境変化への対応を踏まえ、SGS2020の更新により新たに掲げた「創薬型製薬企業として社会とともに成長し続ける」ことの具現化に取り組んでまいります。」
従来の創薬型製薬企業としてのグローバル成長という表現を、社会とともに成長し続けるというSGS2020更新後の表現に広げた。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、創薬型製薬企業としてグローバルに成長して行くことをビジョンとして掲げ」
長期収載品の販売移管の目的説明において、創薬型製薬企業としてグローバルに成長するビジョンを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、経営理念である基本方針「常に人々の健康を守るために必要な最もよい薬を提供する」ことをグローバルに実現するため、創薬型製薬企業としての成長を目指します。そして、世界中の患者さまやそのご家族、医療関係者の方々等、あらゆるステークホルダーの皆さまに信頼されるグローバル企業を目指し、日本経済の成長・発展に貢献していきます。」
創薬型企業として成長し、世界のステークホルダーから信頼されるグローバル企業を目指す。