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塩野義製薬(4507)・目標再定義

ROIC13.5%以上・CCC5.5ヵ月の達成

FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018その他FY20192017: 120172018: 120182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
ROIC・CCCによる資本効率・運転資本改善目標3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

塩野義製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再定義有価証券報告書

    「2016年10月に更新した中期経営計画(SGS2020)の中で、「成長性」「効率性」「株主還元」の3つのフレームワークの中で重要な指標として設定しておりました、親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)、投下資本利益率(ROIC)、キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)につきましては、当連結会計年度において、ROEは15.5%(前連結会計年度比△2.3%)、ROICは13.2%(前連結会計年度比△0.8%)、CCCは7.7ヶ月(前連結会計年度比1.1ヶ月改善)となりました。」

    SGS2020のROE・ROIC・CCCを実績として示した一方、今後はSTS2030で設定した新たな経営指標の達成に取り組むとした。
  2. FY2019ROIC改善・CCC悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における、ROEは20.9%(前連結会計年度比1.5%改善)、ROICは16.5%(前連結会計年度比1.6%改善)、CCCは8.9ヶ月(前連結会計年度比2.7ヶ月延長)となりました。」

    ROICは16.5%へ改善し目標13.5%以上を上回った一方、CCCは8.9ヶ月へ延長し、目標5.5ヶ月から遠ざかった。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における、ROEは19.4%(前連結会計年度比3.1%改善)、ROICは14.9%(前連結会計年度比1.6%改善)、CCCは6.2ヶ月(前連結会計年度比0.5ヶ月改善)となりました。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    ROICは14.9%となり目標13.5%以上を上回った。CCCは6.2ヶ月まで改善したが、目標5.5ヶ月には未達で、継続改善方針を示した。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「効率性の目標としては、経営管理能力とキャッシュ創出力の強化によりビジネスの効率性を上げるとともに、研究開発における自社オリジンの創薬と効率的かつ効果的な開発の追求を定めました。その結果、数値目標は、投下資本利益率(ROIC)13.5%以上、キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)5.5ヵ月、自社創薬比率50%以上としています。」

    SGS2020更新後の効率性目標として、ROICとCCCを新たに明示した。自社創薬比率50%以上は既存スレッドでも追跡している。
一緒に動いた変遷

「特定大口顧客への営業債権集中」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1特定大口顧客への営業債権集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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