塩野義製薬(4507)・リスク悪化
HaaS企業への変革を担う人材の確保・育成不足
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
HaaS変革を担う人材・組織融合力の不足1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「特に、再統合を予定しているシオノギファーマや、新たに加わる鳥居薬品、JT医薬事業、田辺ファーマ等の従業員が安心して能力を発揮できる環境を整備するとともに、SHIONOGIファミリーとしての一体感の醸成や、新たな文化・風土の形成を進めていくことが、今後の成長において一層重要となっております。」
M&A・再統合に伴う人材融合、組織一体感、新文化形成の課題が、鳥居薬品、JT医薬事業、田辺ファーマ等を含む範囲へ拡大した。 - FY2021初出有価証券報告書
「そのような中では、環境変化を好機と捉え社会課題の解決を加速させる人材、HaaS(Healthcare as a Service)企業として持続的に成長していく当社グループのトランスフォーメーションを具現化できる人材、全社視点で論理的に考えグループの高効率経営を支える人材などが求められますが、それら人材を十分に確保・育成できない場合は、競争優位性のある組織が実現できず、中長期的には会社の業績に影響を与える可能性があります。」
HaaS企業への変革や高効率経営を担う人材を十分に確保・育成できない場合の競争優位性・業績への影響を新たなリスクとして明示した。