親会社との取引内容の変化による影響リスク
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「当社は、金融機関からの借入債務および売掛債権売却に係る債務につき、親会社からの債務保証を受けていましたが、2026 年 4 月に当該保証を伴わない借入金への借り換えを実施したため、債務保証は解消されています。」
親会社による債務保証が、保証を伴わない借入金への借換えにより解消されたとの従前の説明を再確認した。 - FY2026対処有価証券報告書
「また、当社グループの金融機関からの借入金等について、親会社による債務保証を受けていましたが、新たに締結したブリッジローンへの借り換えにより、本有価証券報告書提出日現在(6月23日)において親会社による債務保証は解消されています。」
親会社との取引関係に関する財務面の依存について、新たなブリッジローンへの借換えにより、提出日現在で住友化学による債務保証が解消された。 - FY2026-H1債務被保証残高減少有価証券報告書
「親会社 住友化学株式会社 債務被保証 284,414 - 156,310 -」
住友化学による債務被保証の取引金額は、前年同期の2,844億14百万円から当中間連結会計期間の1,563億10百万円へ減少した。 - FY2025-H1親会社による債務保証有価証券報告書
「また、これらの借入契約は、当社親会社である住友化学株式会社による債務保証を受けています。」
親会社との取引関係について、Myovant完全子会社化の対価に関する借入契約が住友化学の債務保証を受けていることを開示した。関連当事者取引の期末残高として債務被保証284,414百万円も記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
親会社との取引内容の変化による影響リスクについて、事業等のリスクの重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後も当該取引等を継続していく方針でありますが、同社との契約・取引内容等に変化が生じた場合には、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
住友化学との土地賃借、用役・原料購入、出向者受入れ、資金貸付等を継続する方針と、取引内容の変化によるリスクを再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
親会社との取引内容の変化による影響リスクについて、事業等のリスクの重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後も当該取引等を継続していく方針でありますが、同社との契約・取引内容等に変化が生じた場合には、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
住友化学との土地賃借、用役・原料購入、出向者受入れおよび資金貸付等を継続する方針と、取引内容の変化によるリスクを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後も当該取引等を継続していく方針でありますが、同社との契約・取引内容等に変化が生じた場合には、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
住友化学との土地賃借、用役・原料購入、出向者受入れ、短期貸付等を継続する一方、契約・取引内容の変化を業績・財政状態へのリスクとして記載している。