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住友ファーマ(4506)・事実通期条件付対価費用計上

がん領域の事業計画見直しに伴う条件付対価公正価値の減少

FY2020-Q2に初出。。直近の記載はFY2024。

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前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY20242019: 12020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 22024
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  1. FY2024通期条件付対価費用計上有価証券報告書

    「条件付対価公正価値の変動額 1,562」

    条件付対価公正価値の変動額は通期で15億62百万円の費用となり、費用影響が継続した。
  2. FY2024-Q3条件付対価費用計上継続有価証券報告書

    「条件付対価公正価値の変動額(注) 118」

    条件付対価公正価値の変動額は第3四半期累計で118百万円の費用となり、条件付対価の損益影響が継続している。
  3. FY2024-Q2上期条件付対価費用計上有価証券報告書

    「条件付対価公正価値の変動額(注) 78」

    条件付対価公正価値の変動額は上期累計で78百万円の費用となり、前年から続く条件付対価の損益影響が計上された。
  4. FY2024-Q1条件付対価費用計上有価証券報告書

    「条件付対価公正価値の変動額(注) 38」

    条件付対価公正価値の変動額38百万円を販売費及び一般管理費として認識した。前年度の大幅な戻入から、費用計上が続いている。
  5. FY2023-Q3条件付対価費用計上継続有価証券報告書

    「条件付対価公正価値の変動額 1,229」

    条件付対価公正価値の変動額は第3四半期累計で12億29百万円となり、前年度から続く条件付対価の損益影響が当期にも計上された。
  6. FY2023-Q2条件付対価費用計上有価証券報告書

    「条件付対価公正価値の変動額 1,287」

    条件付対価公正価値の変動額は第2四半期累計で1,287百万円となり、前年度から続く条件付対価の損益影響が当期にも計上された。
  7. FY2023-Q1条件付対価費用計上継続有価証券報告書

    「条件付対価公正価値の変動額 78」

    条件付対価公正価値の変動額は78百万円の費用となり、前年度から続く条件付対価の費用影響が当四半期にも発生した。
  8. FY2022通期条件付対価戻入縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度は、がん領域におけるナパブカシンの開発中止や事業計画の見直しに伴い、条件付対価公正価値の減少による費用の戻入とそれを上回る無形資産の減損損失を計上しました。」

    条件付対価公正価値の減少による戻入は224億63百万円から32億82百万円へ縮小し、通期では無形資産の減損損失が戻入を上回った。
  9. FY2022-Q3条件付対価費用計上継続有価証券報告書

    「条件付対価公正価値の変動額 245」

    条件付対価公正価値の変動額は第3四半期累計で245百万円の費用となり、前年同期に続いて営業利益への費用影響が発生した。
  10. FY2021通期戻入縮小・費用計上有価証券報告書

    「当連結会計年度は、がん領域におけるナパブカシンの開発中止や事業計画の見直しに伴い、条件付対価公正価値の減少による費用の戻入とそれを上回る無形資産の減損損失を計上しました。」

    ナパブカシンの開発中止等に伴い条件付対価公正価値22,463百万円の戻入が発生したが、無形資産減損損失がこれを上回った。前年の多額の戻入による営業利益押上げから、減損超過を伴う状態となった。
  11. FY2021-Q3戻入要因消失・費用計上有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間においては、ナパブカシンの膵がん患者を対象としたフェーズ3試験の中止決定に伴い、条件付対価公正価値が大きく減少し、多額の費用戻入が発生したことにより、営業利益はコア営業利益に比べ増加しました。」

    前年同期にあったナパブカシン膵がん試験中止に伴う多額の条件付対価公正価値戻入は当期にはなく、当期は条件付対価公正価値の変動額381百万円が費用となった。
  12. FY2021-Q2戻入縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、条件付対価公正価値は減少し、わずかながら費用戻入となりましたが、前年同四半期は、ナパブカシンの膵がん患者を対象としたフェーズ3試験の中止決定に伴い、条件付対価公正価値の減少が大きく、多額の費用戻入が発生しました。」

    当四半期も条件付対価公正価値の減少による費用戻入は発生したが、前年同期のナパブカシン膵がん試験中止に伴う多額の戻入はなく、営業利益の押上げ効果は大きく縮小した。
  13. FY2021-Q1費用戻入要因消失有価証券報告書

    「前年同四半期には、ナパブカシンの膵がん患者を対象としたフェーズ3試験の中止決定に伴い、条件付対価公正価値が減少し、多額の費用戻入が発生しましたが、当第1四半期連結累計期間にはこのような要因はないことから、営業利益は減少することとなりました。」

    前年度第1四半期に発生した条件付対価公正価値の大幅な費用戻入は当期には発生せず、条件付対価公正価値の変動額は12億38百万円の費用となった。
  14. FY2020通期戻入額更新有価証券報告書

    「一方、事業計画の見直しに伴い、ボストン・バイオメディカル社やトレロ社などの買収に係る条件付対価公正価値が大きく減少することとなり、費用の戻入が発生しました。」

    がん領域等の事業計画見直しに伴う条件付対価公正価値の戻入が通期で484億74百万円となり、減損損失を上回って営業利益を押し上げた。
  15. FY2020-Q3戻入継続有価証券報告書

    「また、事業計画の見直しに伴い、Boston Biomedical, Inc.およびTolero Pharmaceuticals, Inc.の買収に係る条件付対価公正価値が大きく減少することとなり、減損損失を上回る費用の戻入が発生しました。」

    がん領域の事業計画見直しに伴う条件付対価公正価値の減少と戻入が第3四半期累計でも計上され、条件付対価公正価値の変動額は408億11百万円の減少となった。
  16. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「この事業計画の見直しに伴い、ボストン・バイオメディカル・インクおよびトレロ・ファーマシューティカルズ・インクの買収に係る条件付対価公正価値が大きく減少することとなり、減損損失を上回る費用の戻入が発生しました。」

    がん領域の事業計画見直しにより、買収に係る条件付対価の公正価値が減少し、41,757百万円の戻入が営業利益に影響した。関連してalvocidibおよびamcasertibの仕掛研究開発について合計19,116百万円の減損損失を計上している。
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