市販後の予期せぬ副作用リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
- FY2020対処有価証券報告書
「当社グループでは、国内外で収集された安全性情報をデータベースで一元管理して評価し、医薬品の安全性確保および適正使用のために必要な対策を立案し、タイムリーな安全対策の実施につなげております。」
市販後副作用リスクに対し、安全性情報の一元管理、評価、対策立案および安全対策実施という管理手段を明示した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
市販後の予期せぬ副作用リスクについて、事業等のリスクの重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「市販後に新たな副作用が見つかることも少なくありません。市販後に予期せぬ副作用が発生した場合に、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
市販後の予期せぬ副作用による業績・財政状態への影響可能性を継続して記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
市販後の予期せぬ副作用リスクについて、事業等のリスクの重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「市販後に予期せぬ副作用が発生した場合に、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
市販後の予期せぬ副作用による業績・財政状態への影響可能性を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「市販後に予期せぬ副作用が発生した場合に、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
市販後の予期せぬ副作用による業績・財政状態への影響可能性を引き続きリスクとして記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
市販後の予期せぬ副作用リスクについて、リスク記載上の重要な変更はない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
市販後の予期せぬ副作用リスクについて、リスク記載上の重要な変更はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「市販後に予期せぬ副作用が発生した場合に、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
開発段階の試験・承認後でも新たな副作用が見つかる可能性をリスクとしている。