東南アジアにおけるメロペン事業の立ち上げ
FY2017に初出。18回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
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- FY2023-Q3契約一時金により増収・増益有価証券報告書
「選択的オレキシン2受容体作動薬(DSP-0187)のライセンス契約の対価として受領した契約一時金を収益認識した影響が大きく、増収となりました。」
海外その他セグメントはDSP-0187のライセンス契約一時金の収益認識等により、売上収益135億円、前年同四半期比84.2%増、コアセグメント利益86億円、同496.8%増となった。 - FY2022通期減収・減益有価証券報告書
「輸出を中心とした売上の減少により、減収となりました。」
海外その他セグメントは輸出減少により売上収益122億円、前年同期比29.3%減、コアセグメント利益33億円、同62.6%減となった。東南アジアでのメロペン販売を含む海外その他事業は通期で減収・減益となった。 - FY2022-Q2四半期減収継続有価証券報告書
「輸出を中心に売上が減少し、減収となりました。」
海外その他セグメントは輸出減少により、売上収益46億円、前年同四半期比50.9%減、コアセグメント利益9億円、同81.7%減となった。 - FY2022-Q1四半期減収有価証券報告書
「輸出が減少した影響により減収となりました。」
海外その他セグメントは輸出減少により、売上収益27億円、前年同四半期比50.3%減、コアセグメント利益6億円、同74.3%減となった。 - FY2021通期増収・増益有価証券報告書
「東南アジアにおける「メロペン」の販売が減少しましたが、その他の輸出が増加し、増収となりました。」
東南アジアのメロペン販売は減少したが、その他の輸出増加により海外その他セグメントは売上収益172億円、前年同期比16.5%増、コアセグメント利益87億円、同35.9%増となった。 - FY2021-Q2増収・増益継続有価証券報告書
「輸出の大幅な増加や、東南アジアにおける「メロペン」の売上の増加などにより、増収となりました。」
海外その他セグメントは輸出と東南アジアのメロペン販売の増加により、売上収益93億円、前年同四半期比114.8%増、コアセグメント利益49億円、同301.6%増となった。 - FY2021-Q1四半期増収回復有価証券報告書
「輸出が増加したことに加え、東南アジアにおける「メロペン」の売上増加などにより、大幅な増収となりました。」
海外その他セグメントは輸出および東南アジアのメロペン販売が増加し、売上収益55億円、前年同四半期比123.0%増、コアセグメント利益同162.1%増となった。 - FY2020通期増収回復有価証券報告書
「導出先からの工業所有権収入の増加に加え、東南アジアにおける「メロペン」の販売が好調であったことから、増収となりました。」
東南アジアのメロペン販売は、2019年度の四半期ベースの減収局面を経て通期では好調となり、海外その他セグメントは前年同期比3.5%増収となった。 - FY2020-Q3減収継続有価証券報告書
「「メロペン」の輸出が減少したこと等から、減収となりました。」
海外その他セグメントはメロペン輸出の減少等により、売上収益87億円、前年同四半期比14.7%減となった。一方、販売費及び一般管理費の減少等によりコアセグメント利益は同5.6%増となった。 - FY2020-Q2四半期減収継続有価証券報告書
「「メロペン」の輸出が減少したこと等から、減収となりました。」
海外その他セグメントはメロペン輸出の減少等により、売上収益43億円、前年同四半期比38.0%減、コアセグメント利益12億円、同28.3%減となった。 - FY2020-Q1四半期減収有価証券報告書
「「メロペン」の輸出が減少したこと等から、減収となりました。」
海外その他セグメントはメロペン輸出の減少等により、売上収益25億円、前年同四半期比47.9%減、コアセグメント利益9億円、同46.6%減となった。 - FY2019通期減収有価証券報告書
「東南アジアにおける「メロペン」の売上は増加しましたが、その他の輸出が減少したことなどから、全体では減収となりました。」
東南アジアのメロペン販売は増加したものの、その他輸出の減少により海外その他セグメントは通期で前年同期比13.2%減収となった。 - FY2019-Q3微減収・増益有価証券報告書
「東南アジアにおける「メロペン」の販売は増加しましたが、その他の輸出が減少したこと等から、全体では微減となりました。」
海外その他セグメントは東南アジアのメロペン販売が増加したものの、その他輸出の減少により売上収益は前年同四半期比3.8%減となった。一方、売上原価率の改善によりコアセグメント利益は同3.2%増となった。 - FY2019-Q2増収・減益有価証券報告書
「東南アジアにおける「メロペン」の販売が好調であり増収となりました。」
海外その他セグメントは東南アジアのメロペン販売により売上収益が70億円、前年同四半期比3.7%増となった一方、売上原価率の上昇によりコアセグメント利益は17億円、同6.7%減となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「売上収益は47億円(前年同四半期比81.2%増)となりました。東南アジアにおける「メロペン」の販売等が好調であったため増収となりました。コアセグメント利益は17億円(前年同四半期比250.1%増)となりました。」
東南アジアにおけるメロペン事業の収益貢献は継続し、海外その他セグメントは大幅な増収・増益となった。ただし、新たな対象国や事業段階への移行は記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「メロペン」などの輸出が好調であったため増収となりました。」
東南アジア等で立ち上げたメロペン事業を含む海外その他地域の拡大が、通期売上収益165億円、前年同期比42.7%増に寄与した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「新たに開始した東南アジア5カ国および香港における「メロペン」事業の寄与等により、売上高は105億84百万円(前年同四半期比43.2%増)、セグメント利益は28億59百万円(前年同四半期比81.5%増)となりました。」
東南アジア5カ国および香港で開始したメロペン事業が実績に寄与し、海外その他セグメントは売上高43.2%増、セグメント利益81.5%増となった。事業立ち上げ方針が実際の収益貢献段階に進んだ。 - FY2017初出有価証券報告書
「東南アジアにおいてアストラゼネカ・ユーケー・リミテッドから返還を受けた「メロペン」の事業の立ち上げを円滑に行うことにより、利益の拡大を図ります。」
アストラゼネカから返還を受けた東南アジアでのメロペン事業を立ち上げ、利益拡大につなげる方針を新たに明示している。