住友ファーマ(4506)・施策初出直近の業績予想の修正(2026-07-31)では「実績引用」
公募増資による研究開発投資・財務健全化資金の確保
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-07-31。直近の記載は2026-07-31。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募増資調達資金による事業拡大・成長投資への充当188社が書いているテーマ・逆風0社・追い風196社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31実績引用業績予想の修正
「資本合計は、当第1四半期連結会計期間に実施した公募増資により資本金および資本剰余金が増加したこと、ならびに四半期利益の計上により利益剰余金が増加した結果、前連結会計年度末に比べ1,161億円増加し、4,086億円となりました。」
公募増資による資本金・資本剰余金の増加が四半期の資本増加として反映され、親会社所有者帰属持分比率は48.4%となった。 - FY2026初出有価証券報告書
「国内一般募集および海外募集による手取概算額96,956百万円について、2029年3月末までに30,000百万円をがん領域の研究開発資金に、10,000百万円を神経変性疾患および感染症領域への研究開発資金に、10,000百万円を再生・細胞医薬事業の成長を目的とした投融資資金に、10,000百万円を生産および研究開発の設備投資資金、ITシステム投資資金ならびに提携およびライセンス契約に係る戦略投資資金に、残額を有利子負債の返済資金に充当する予定です。」
2026年4月24日に公募増資の払込を受け、手取概算969億56百万円を2029年3月末までに、がん・神経変性疾患・感染症の研究開発、再生・細胞医薬への投融資、設備・IT・提携投資および有利子負債返済へ配分する資金使途を示した。