医薬品製造販売許可の取消し・業務停止リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
医薬品製造販売許可の取消し・業務停止リスクについて、事業等のリスクの重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、現時点において、許可等の取消し等の事由となる事実はないものと認識しておりますが、将来、当該許可等の取消し等を命ぜられた場合には、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
医薬品製造販売許可等の維持と、取消し・業務停止の可能性を引き続きリスクとして記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
医薬品製造販売許可の取消し・業務停止リスクについて、事業等のリスクの重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、現時点において、許可等の取消し等の事由となる事実はないものと認識しておりますが、将来、当該許可等の取消し等を命ぜられた場合には、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
医薬品製造販売許可の維持と、取消し・業務停止の可能性を引き続きリスクとして記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの許可等については、各法令で定める手続きを適切に実施しなければ効力を失います。」
国内外の医薬品製造販売許可等の維持、取消し・業務停止の可能性を引き続きリスクとして記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
医薬品製造販売許可の取消し・業務停止リスクについて、リスク記載上の重要な変更はない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
医薬品製造販売許可の取消し・業務停止リスクについて、リスク記載上の重要な変更はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの許可等については、各法令で定める手続きを適切に実施しなければ効力を失います。」
国内の第一種・第二種医薬品製造販売業許可はいずれも有効期間5年と記載している。現時点で取消し等の事由はないとの認識も示している。