住友ファーマ(4506)・リスク対処
重大な品質問題による製品回収・行政処分リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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重大な品質問題による製品回収・行政処分リスク90社が書いているテーマ・逆風91社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当社製品のグローバルな製造及び流通については、医薬品等の製造管理及び品質管理の基準(GMP)や医薬品規制調和国際会議(ICH)ガイドライン等の薬事関連法規に準拠しており、厚生労働省、米国食品医薬品局(FDA)などの所管当局の厳しい査察を受け、許可を得ております。」
重大な品質問題による回収・行政処分リスクへの対応として、GMP・ICHへの準拠、当局査察、社内監査、品質保証体制を具体的に記載した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、厳格な品質管理のもと製品の製造および委託製造を行っておりますが、重大な品質問題が発生した場合には、製品回収、行政処分、社会的信用の毀損等により、当社グループの経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
メトグルコ自主回収の開示とは別に、重大な品質問題が製品回収・行政処分・信用毀損につながるリスクを独立したリスク項目として明示した。