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住友ファーマ(4506)・リスク再掲

COVID-19による情報提供活動制限・臨床試験遅延リスク

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2021。

4記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020 – FY2021-Q1再掲FY2021-Q3 – FY20212020: 220202021: 22021
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新型コロナウイルスによる臨床試験遅延・治験影響21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。20社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行により、当社グループが事業を展開する各国・地域において、情報提供活動の制限や臨床試験の遅延が生じるなど、事業活動への様々な影響が続いています。」

    COVID-19による情報提供活動の制限・臨床試験遅延が当年度も継続している。医薬品の安定供給と安全確保、オンライン面談等による対応を続けている。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、販売関連費用等が低調に推移するなか、昨年度に取得したスミトバント社およびその傘下の子会社の費用が認識されたことにより、コアベースの販売費及び一般管理費ならびに研究開発費は増加しましたが、増収による売上総利益の増加が大きく、コア営業利益は増益となりました。」

    COVID-19による販売関連費用等の低調な推移が引き続き業績分析で示されている。一方、増収による売上総利益の増加が費用増を上回り、コア営業利益は増益となった。
  3. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、販売関連費用等が低調に推移するなか、昨年度に取得したスミトバント社およびその傘下の子会社の費用が認識されたことにより、コアベースの販売費及び一般管理費ならびに研究開発費は増加しましたが、増収による売上総利益の増加が大きく、コア営業利益は増益となりました。」

    COVID-19の影響として販売関連費用等が低調に推移したことが、第1四半期の費用動向として記載された。
  4. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行に伴い、日本を含む各国・地域において情報提供活動の制限や臨床試験の遅延など、当社グループの事業活動に様々な影響が生じております。」

    COVID-19の世界的流行により、情報提供活動の制限や臨床試験の遅延が実際に発生している。製品の安定供給と患者、関係者、従業員の安全を最優先に対応するとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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